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政策学部生の正直しんどい日々
2005/10/31 15:28
珍しくパイ青年にも恋愛☆日和な出来事が起こった。

というわけで、今回は赤裸々日記を書くことに決定。

タイトルが明らかにパクリなことには目をつぶって欲しい。




ごあんちょ兄貴、今日一日パクらせてもらいます。





日曜日。

最近友達になった年上の女の人が遊びに来た。

アラジンに出てくる「ジャスミン」に似ている人。

BMWを乗りこなすお嬢様。



「骨折していろいろ大変だって聞いたよー大丈夫?」

「大変ですよー洗い物とかも溜まっちゃって」

「じゃあ日曜日とか暇?バイト休みだから皿洗いしに行くよ☆」

「でもせっかくの休日に悪いですよ」

「大丈夫だよー!あたし皿洗い好きだから♪」



という流れで遊ぶことに。




「皿洗いというか、ワシのことが好きなんじゃね?」




というモテない男特有の勘違いもしつつ。




ジャスミンを待つ。





ジャスミンがなかなか来ないので

一人で晩酌。

気分は上々。ほろ酔い。




そんな事をしているうちに、ジャスミン登場




「ごめんねー!遅れちゃった」

「大丈夫っすよ」



本当に皿を洗ってくれるジャスミン。

優しい人だ。















「じゃあそろそろ帰るねー」






「あ、はい」(え?















魔性の女、ジャスミン。








彼女は本当に皿洗いだけして帰っていった。

















↓現在1000位ぐらい?(よくわからん








滞在時間は、たったの30分だったとです…

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血をヌこう
2005/10/29 14:59
「ハタチの献血」なんてキャッチフレーズを耳にする。

僕の場合、16歳の誕生日を迎えた3日後に献血デビューした。

別に人助けしたいとか、そういうわけではなかった。



お菓子食べ放題、ジュース飲み放題というのが

子供心に火をつけただけである。




ドキドキの献血デビュー。

AB型の血液は不足しているので、お医者さんは大変喜んでいた。

そして16歳になって、すぐに献血に来たことにも喜んでいた。





「学校で行けって言われたの?」






「いや、お菓子が食べたかったんです








献血用の注射は、予想以上に太かった。

「ちくっ」と刺さるのではなく「ずぽっ」と刺さる感じ。

そこで僕は失態を犯してしまった。












「あ、あひゃんっ…」














なんというか、にゅるにゅる入ってくる感じが

それ程イヤではなかったのである。



血が抜かれていくにつれ、手に力が入らなくなってくる。

硬いスポンジのような物を渡され、それを握り締めろと指示された。











「あ、あひゃんっ…」












こ、この脱力感。

全く手に力が入らない。

まさかこんなところで新たなる快感を見つけるとは。

献血バンザイ。






数日後、献血センターから手紙がきた。

献血をすると、ついでに健康診断までしてくれるのだ。












「大変申し訳ありません。あなたの血液は使用出来ませんでした」












「何点か異常が見つかりましたので、病院へ行くことを推奨します」













パイ少年16歳の秋。










血液年齢は48歳だった。












ヌこう!ヌこう!血をヌこう!
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性感帯
2005/10/27 22:46
「性感帯はどこですか?」

そう聞かれたら「全身」と答える。

どうでもいい告白をしてみた。



現在僕はギブスという名の牢獄に囚われているわけだが

今日そのギブスを交換した。



掛かりつけの医者は、『劇団ひとり』に似ている。

まさに『医者ひとり』である。

そして不敵な笑みを時々浮かべる。

いつの日かコントを始めそうで、少し不安。



ギブスの交換をする際、1ヶ月間洗えなかった足を

医者ひとりが洗ってくれることになった。



丁寧にゆっくりと。

明らかに僕の足が臭かったのは言うまでもない。

医者ひとりは、若干涙目になっていた。

より一層劇団ひとりに近づいたことは言うまでもない。




ひとりが足の指の間を洗い始めた時

僕は失態を犯してしまった。













「は、はふぅん…」














あろうことかヤツの攻めに感じてしまった。

きっと一ヶ月間空気に触れずにいた足の指は

極限まで敏感になっていたのだろう。



ヤツは不適に微笑みながら

「へへっ。敏感だね」

とつぶやいた。



新しくつけたギブスは、足の指がむき出し。

だから僕は家に帰ってから、指の間を攻撃してみた。













「は、はふぅん…」














「性感帯はどこですか?」















「足の指の間です」














は、はふぅん…

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嘘つき
2005/10/26 20:39
前のブログでも少し名前が出てきたが

僕の先輩に加藤鷹(本名)という男がいる。

先日、彼と夜な夜な麻雀をしていて

「なんでブログやめちゃったのー」

という事を言われた。

「いやーなんとなくやめたくなったんですよー」



ふふふ。

実はやめていないのだ。

今回のブログは、リア友には全く言っていない。



そんな事とはつゆ知らず

たかさんは僕のために記事を書いてくれた。



その記事



ちょっと、おもしろかった。

ちなみに写真は本物。パジャマ姿公開。

さすがになんか悪い気がしてきたので、彼にだけは教えておこう。





長い前フリになってしまったが、僕は嘘つきだ。

↑のような嘘は仕方がないとしても

日ごろ、嘘をつくことに命を懸けている。



ただ僕は人を傷つける嘘はつかないし

ちゃんと後で「うっそぴょーん」と言う。

地球に優しい嘘をつく。



話は変わって。

ある人が僕の代わりに記事を書きたがっているので

今日はその人に執筆を任せることにした。

不慣れで僕以上にひどい文章を書くかもしれませんが

暖かく見守ってあげてください。










こんにちはパイ子です

いつもうちのパイがお世話になっています

他にブログでも彼女さんが出てきたりしているみたいなので

あたしもちょっと出てみました




彼はブログとハンゲームにはまっていて

なかなかあたしの相手をしてくれません

それに彼は今足が折れているのでどこにも遊びに行けません



でも彼はとても優しいんです

いつもあたしにご飯を作ってくれます

「今日のカレーはうんこ味だよ☆」

とふざける時もあります(きゃわいー








でも、本当にうんこの味がしたことは彼には言っていません









そんな彼だからこそ、あたしは好きになったのかもしれません

まだ付き合ったばかりで、不安もたくさんあるけど

この幸せが続けばいいな~って思っています(きゃはっ







 













おいおいパイ子。

恥ずかしいじゃねーかよ。

皆様、こんなおてんば娘。ですが何卒よろしくお願いします。




















せんせー!パイ君がまた嘘ついてまーす

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天然ノート
2005/10/25 22:57
「あたし、天然入ってるんだよねー」

時々耳にする言葉。

自分で言うなよ。



中学の時、天然っぽい女の子がいた。

その子はとても可愛らしくて、男子から人気があった。

不思議なしぐさや言動が魅力的な女の子。



その子とは比較的仲が良く、親同士も友達だったため

向こうの家で遊んだりもした。



そんなある日。



彼女の机の上に、タイトルの書かれていない小さなノートがあった。

落書き帳か何かだと思い、少し見てみる。





・UFOを見た

・麦茶とめんつゆを間違った

・犬の散歩に行く時に犬を忘れた

etc...







なんじゃこりゃ。

明らかに嘘っぽいことが書かれていた。



もしかしてこれは「天然ノート」か?

天然っぽいことが沢山書いてある。

というかただのバカだ。







次の日、彼女は学校でこんな話をしていた。







「昨日ね、犬の散歩に行こうと思ったら…」














そんな彼女が、好きでした。










初恋はね、実らないから素敵なのよ
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逆ナンパ
2005/10/24 15:19
ナンパ。男の浪漫。

女性だと「逆ナンパ」になることからも

ナンパは男のものだということが伺える。



なかなか女の子に言い寄られない僕だが

先日「逆ナン」なるものをされた。



その女性はよく見かける人だった。



「ねえねえ。背、おっきいね。いくつあるの?」

「186っす」

「すごーいね!」


初めて喋る人とは、大抵こんな会話をする。


「学生?」

「はい。○○っす」

「へー立派だね」



ここら辺ではわりとまともな大学。

しかし学生の9割は、滑り止めでやむを得ず入ってしまった大学。


「お腹減ってない?何か食べる?」

「いや、さっき食べたんで大丈夫っす」


これは本当。ご飯食べたばかりでお腹は減っていなかった。


「そう。一人暮らしでしょ?困った時は言ってね」

「はい。ありがとうございます」




その時、彼女を呼ぶ男の声が聞こえた。









「おばーちゃーん。まだ帰らないの?」











病院で起こった小さなラブストーリー。







彼女の髪は、紫色だった。











欲しがりません、勝つまでは

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相撲取り
2005/10/23 19:58
日本の国技、相撲。

日本中の、いや世界中の太っちょ達による戦い。

どすこい。



そもそも「どすこい」なんて言っている力士など見たことない。

僕の知る限り、エドモンド本田くらいではないか。

でも「どすこい」と聞くと相撲取りを連想してしまう。



昔僕は「力士はTVで喋ってはいけない」と勝手に思い込んでいた。

何故そう思い込んでいたかはわからないが

そうであって欲しいという願いもあった。

だから、初めて力士が喋っているのを見た時は衝撃的だった。




時代は流れ、今ではブログを書いている力士もいる。






普天王 どすこい大相撲日記









あぁ、ここに「どすこい」って言っている人がいた。










前言撤回。



相撲取りはやはり「どすこい」と言うらしい。




力士の皆様は、言うまでもなく太っている。

でも、誰も「デブ」とは言わない。

「太っている」と言ってしまう。

普通のデブとは違い、美しく逞しいからかもしれない。




デブタレントが服を脱いでも、明らかに力士とは違う。

力士の裸は、それ程汚くない。




だから、敬意を込めて僕は言いたい。










「お相撲さんは、美しいデブです」










日本が誇る国技、大相撲。

デブ専の女性にとっては

激しく萌えるスポーツなのかもしれない。









糖尿病には気をつけてください




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神への冒涜
2005/10/22 13:11
昨日の夜中、投稿済みの記事が消えていた。

こんなことは初めてだったので、とてもあせった。

本文はないのにコメントは残っている。

でも本文が見れないから、コメントも見れない。


怒りに狂った僕は、また新しい記事を書いた。

出来上がり、僕は保存ボタンを押した。







ぽちっ







反映されなかった。

まぁ明日になれば書き込めるだろうと思い、コピーして就寝。





夢を見た。

僕は二足歩行をしていた。

これでやっと人類の仲間入りが出来たと思って嬉しかった。












朝起きたら、当然足にはキプスが巻かれていた。

早く人間になりたい。

そして、記事は復活していた。

記事が消えたことに対してブチ切れてる記事を書いたのに

記事が復活してたら全然意味がない。






でも何だか悔しいので、昨日作ったままの状態で載せちゃいます。





それは、パイと神様の壮絶な戦いだったのである。

神への冒涜の続きを読む
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ぶたごりら
2005/10/21 01:29
キテレツ君の友達、ブタゴリラ。

よくよく考えてみるとひどいあだ名だ。

ブタ+ゴリラって。

まさに科学生物、キメラ。


ブタとゴリラがブレンドした生き物なんかに、人間が勝てるわけない。

ましてやネギ坊主が呼び捨てしてはならない生き物だ。


もはや人間ではない。

人類は彼を止めることが出来るのか?

やつの生態を研究しなければならない。



そこで

「不思議大好き!ミステリーサークル」

(部員一人)の幹事長の僕は

ブタゴリラという生物の出生の秘密を独占入手した。




家畜代表のぶたさん。

霊長類最強のごりらさん。

その交尾(せっくす)の情報を当局はキャッチした。



「ぶた子、お前と交尾してるといつも食べたくなっちゃうんだ」

「ごり男さん、だからいつも噛み付いてたのね」

「すまん、性欲よりもいつも食欲がわいちゃうんだ」

「でもいいわ。あなたのそういう野生的なところに惚れたんだもの」

「…ぶた子。科学実験のためなんかじゃなくて、本当に愛してるぞ」

「ごり男さん…本当に?」















本当だ…
















どうやらごり男は、ぶた子とは報酬のために交尾したらしい。




科学生物ブタゴリラ。

悲しい出生の話。







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