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性感帯
2005/10/27 22:46
「性感帯はどこですか?」

そう聞かれたら「全身」と答える。

どうでもいい告白をしてみた。



現在僕はギブスという名の牢獄に囚われているわけだが

今日そのギブスを交換した。



掛かりつけの医者は、『劇団ひとり』に似ている。

まさに『医者ひとり』である。

そして不敵な笑みを時々浮かべる。

いつの日かコントを始めそうで、少し不安。



ギブスの交換をする際、1ヶ月間洗えなかった足を

医者ひとりが洗ってくれることになった。



丁寧にゆっくりと。

明らかに僕の足が臭かったのは言うまでもない。

医者ひとりは、若干涙目になっていた。

より一層劇団ひとりに近づいたことは言うまでもない。




ひとりが足の指の間を洗い始めた時

僕は失態を犯してしまった。













「は、はふぅん…」














あろうことかヤツの攻めに感じてしまった。

きっと一ヶ月間空気に触れずにいた足の指は

極限まで敏感になっていたのだろう。



ヤツは不適に微笑みながら

「へへっ。敏感だね」

とつぶやいた。



新しくつけたギブスは、足の指がむき出し。

だから僕は家に帰ってから、指の間を攻撃してみた。













「は、はふぅん…」














「性感帯はどこですか?」















「足の指の間です」














は、はふぅん…

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