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秘密のデート 前編
2005/11/30 02:13
あなたーに聞きたいことがある

だからー野越え山越えて

あなたの街までやってきた




「元気はつらつぅ?」









ごあんちょ

「インリンオブ、ちょちょいちょいオフコース」








という感じで。

ごあんちょ&ごあ子ちゃんと飲んできた。

前から「飲もうねー」って話をしてて

とんとん拍子で日取りが決まり、飲むことになった。




遊ぶ前日、知らない番号から留守電。

その留守電には可愛らしい女性の声が残っていた。




「ごあ子だよー明日楽しみだね☆」




おおーごあ子ちゃんだ。

何度かメールはしていたが、声を聞くのは初めて。

可愛らしい声に萌えっ。



早速掛け直してみる。



「もしもーし、初めまして」

「あー♪パイパイ☆」



ド、ドキドキしたとです…




初めての会話だったけど、お喋りな二人の会話は弾んだ。



「ねーホントにデリヘルしたの?」

「いやいや、あれは友達の話だって」

「パイパイはそんなことしないよねー☆」





ええ、そんなことするわけありません( ´_ゝ`)プッ






「そんなのしなくてもあたしの生足…(以下放送禁止)」

「ぐ、ぐへへ。そうだね」←バカ








「ねぇーねぇー、明日どんな服着てきて欲しい?」

「出来れば何も着ていないのがいいな」

「ごあんちょと同じこと言ってるー!」








ごあんちょパイ







「それ以外でー」

「じゃあミニスカ!」

「その答えも同じー」









ごあんちょパイ








友達の彼女にエロスを求めた自分が恥ずかしい。








その後、ごあんちょの愚痴など。

「今は一途ぶってるけど、実際どうかねー」

「うんうん、昔は毎週合コンしてたしね」






一緒に悪口言ってしまったとです。









電話中にパソコンにごあんちょからのメール。

「パイ君に電話つながらん。まだごあ子と電話中?」








寂しがってる感じがにじみでてたとです。







ごあ子ちゃんとのラブテレフォンを切り

ごあんちょ君に電話を掛けてみる。





「もしもーし」

「あ、パイ君?」




彼の声を表現するならば

『やんちゃぶってる中学生のガキンチョ』

みたいな声。



昨日飲みすぎたけん、ちょっと声潰れとるんよ」



今日は潰れた声じゃなかったけど

やっぱりガキンチョみたいな声だった。





お互いのブログとか、他のブログの話をしたり。


「○○のブログはよみやすいよねー」

「わかるわかる!」


「パイ君の毎日見とるよー」

「俺だって毎日チェックしてるよー」


「あまりごあ子を誘惑せんといて」

「嫌だー。俺ごあ子ちゃん好きだし」





意味のない、争奪戦。







男同士の内緒の会話とかも、ちょいちょい。

「今度は二人で会うか」

「んだね。色々つもる話もあるし」


「明日楽しみだー」

「今日興奮して寝れねーよ」






そんな感じで電話を切る。







ホントに眠れなかったので

AVを見ながら自慰ショック決行。






翌日。





授業が終わり、上野行きの電車に乗る。

その間ずっとドキドキしてた。










隣に座ってる子の生足に。













途中でごあんちょからメールが来る。

「着いたら電話ちょーだい☆」

「あいよー!」








いよいよ上野へ到着。

僕は誰よりも早くドアの前に立っていた。

少しでも早く。

そんな気持ちでいっぱいだった。






電車を飛び出した僕は

わき目も振らず、人ごみを掻き分けた。












早くうんこしたかったから。












駅の外へ出ると、なんだかオサレな青年が手を振っている。








感動のご対面。

眼鏡掛けてなかったから誰かわからなかったけど。






「会いたかったよ、ごあんちょ」

「パイパーイ、会いたかったとよ」





ジャイアントパンダの前で抱き合う、二人の青年。






ごあ子ちゃんも遅れて登場。

注文通りのミニスカ生足に、思わずよだれがじゅるじゅる。

背が高くスタイルのいい、モデルのような女の子。




「パイパーイ☆」

「ごあ子ちゃーん☆」








彼氏の前でデレデレしてしまったとです。










ごあんちょ「高くて美味しい店と安い店どっちがいい?」

パイ「どっちでもいいよー(出来れば安いほう)」

ごあ子「じゃあ高い店♪」








おい、ごあ子。

ちょっと空気読めよ。







そんな僕の思惑とは裏腹に、ちょっと高めの店へ行く。








二人に気付かれないように

こっそりと財布の中身をチェックしながら。










   



後編はこちらから

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デリヘル嬢、危機一髪!後編
2005/11/28 00:13
デリヘル嬢、危機一髪!前編

こちらから御覧になる方は↑の前編からどうぞ。


僕の友人、Kのお話なのですが

今日はKの視点で書くので「僕」という表現が平気で出てきます。

しかしあくまでもKから聞いた話ということでお願いします。








「トントン…」




やっと来たか。

僕の胸の鼓動は今シーズン最高を記録していた。

もう準備は整っている。





よし、一気にカタをつけよう。





震える手で、ドアノブをゆっくり回した。

しかしそこに女性はいない。

ましてや友人のZでもない。



そこにいたのはジャミラというおぞましき怪物だった。



ジャミラは自分の存在を悪びれる様子もなく

開口一番、こう呟いた。




「…あ、もうチェンジする時間ないから」




言ってることもおかしいが

地球言語を使いこなしていることに

僕はいささか衝撃を受けた。




続けてジャミラはおかしなことを言い始めた。






「なんかさーあんた見たことあるんだよね」

「はぁ?」

「もしかしてK君?」











「そ、そんなことないよー」








僕は必死に否定した。

そもそも知り合いの中にこんな怪物はいない。



「絶対人違いだって」

「いやー、あたし中学の時あんたのファンだったもん」

「まさか、だって俺見たことねーぞ」

「試合とか見てたもん。○○中でしょ?」







!!






「まっちゃんわかる~?友達なんだよね」

「し、知らねーよ」

「そ。なら別にいいけど」





やべ、まっちゃん普通に友達。













どうして僕はこんな地球外生命体に

1万円という大金を払わなければならないんだ。

しかも友達にジャミラと××したという事がばれるかもしれない。







もうダメぽ。






「シャワー入る?」

「いや、いいわ」

返答速度コンマ5秒。





「今日はただデリヘル嬢とお話したかっただけだから」

「ふーん。でもたまにいるんだよねそういう人」












気付けジャミラ。










お前だからその選択肢が現れるのだ。














僕はその後大金を払って

デリヘル嬢のありがたいお話を聞いた。




月収60万だとか、客はオヤジが多いとか。




そんなことはどうでもいい。

早く帰って欲しかった。

お金ならもう渡したでしょ?

だから早く帰って。




「ホントに何もしないのー」

「うん、いい話聞かせてもらったよ」

「そっか。じゃあそろそろ帰るね」

「おう。仕事頑張れよ」






約束の2時間後。

僕はZと再会した。




K:「どうだった?」

Z:「上玉。性交に成功した」




僕は今までそれなりの幸せに囲まれて生きてきた。

だから時にはこんな不幸な事件があってもいいじゃないか。



それでも何だか腑に落ちない自分がいた。

ちくしょう、僕があっちの部屋に入っていれば…!




全てをZに話したら、彼はこう言った。








「残念だけど、人はこうやって大きくなるんだ」










言っておくが、今日俺は少しも大きくならなかったぞ。









いつもと同じ帰り道。

見える景色は何も変わらない。

でもそこには少しだけやさぐれた僕がいた。










   



奇遇なことに、著者のイニシャルは「K・K」





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デリヘル嬢、危機一髪!前編
2005/11/26 18:13
「俺の友達がさぁ…」

こんな会話をしてきた場合、高確率で

『俺=友達』という公式が成り立つ。


ウーサンという人物もこの記事でそれを立証している。


そういえば僕の友人から面白い話を聞いた。

決して僕の体験談ではない。

僕の友人、Kの悲しきお話。



よりリアルに表現したいので

本人が書いたような文体に見えるかもしれないが

あくまでもKの話を書き記したものである。




あと、女性の方にはあまり見て欲しくないかもしれない。





Kは中学時代からの親友と久しぶりの再開をした。

親友の名を仮に「Z」としておく。

KとZは二人で酒を飲み明かし、気分は上々であった。



懐かしき日の思い出話、お互いの近況。

話が尽きることはないと思われた。



しかし現実は残酷なもので、30分も経つころには

「女の子と遊びてーよな」「キャバクラ行こうぜ」

「おっぱいがいっぱーい」

というような会話が中心を占めていた。



しかしこの二人、キャバクラにはよく行っていたので

未知の世界の新たな刺激を求めていた。




「……デリヘルか?」

「……イきますか?」




そんな会話をしたらしい




そうと決まると二人は居酒屋を飛び出し

一目散にコンビニに駆け込んだ。

地元の風俗情報誌を手に取り、品定めを始める。


どの店の女の子も顔出ししていないので

判断しきれず時間が過ぎていった。



しかし、その中に一際異彩を放つ店があった。

「女子高生」

そんなシンプルで怪しげな店名を二人は見逃しはしない。




Z:「んまぁどうせならネタになるほうがいいべ」

K:「んだな。どうせ変なの来るだろうし」




ということで早速電話。

二人とも自分らと同い年の子を指名。

近くのホテルに時間を指定して電話を切る。



Z:「っしゃあ。気合入れてっか」

K:「おう。なまら緊張するな」




そう言ってワンカップを一気に飲み干す若者二人。




Z:「じゃあ2時間後な」

K:「おう、お互い頑張んべ」




お互い別の部屋へと消えてゆく。

恐らく二人とも不安よりも期待が大きかったであろう。




しかし、いくら待っても女性は来ない。

ホテルの時間は2時間、サービスタイムは1時間。



チェンジは何度でもOKらしいのだが

恐らく女性が到着する頃にはチェンジする時間はない。





一発勝負確定。

信じるものは己の運のみ。



入室して40分ほどであろうか。

ドアをノックする音が聞こえた。










「コンコン…」













   

後編はこちらから

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ブログの輪
2005/11/25 03:19
今回はいつもと違う感じで記事を書きます。まずはみぶ♪さんのこの記事をご覧ください。面白そうだからパクってみます。

それに加えて、今日ちょっとした事件がありまして。授業の空き時間にパソコン部屋で暇つぶしをしていたんですが、隣の人が何だか見覚えのある画面を開いていました。そう。大学生ブログランキングのページです。しかも色々ブログをチェックしています。

その時です。なななな何と。
僕のブログを見始めたのです。うっきゃー。

「そこのYOU、それMEのブログだよ」
なんて事も言うはずもなく、ドキドキしながら横目で観察。

いつも読んでくれている読者かはわかりませんが何だか嬉しい気持ちになりました。

何となく登録してみたランキング。
そこから沢山の人が見に来てくれているのはありがたいですね。

という長い前フリでしたが。
「学生ブログランキングのブロガーさんとお友達になれるかな?ver.パイ」をお送りいたします。

尚、不具合がありましたら削除いたしますので、ご一報ください。




第1位 理工学部生の正直しんどい日々

僕が昔のブログでトラックバックしたことが出会いでした。それ以来仲良くなったと(勝手に)思っています。きっとリアルで出会っても仲良くなったんじゃないかなって思います。優しい感じのオーラが文章からにじみ出てきます。いつもサムいダジャレを言ってくれそうなので、夏の日には最適かと。彼女可愛いし、羨ましいぜ親分。


第2位 小川友佳の読者モデル&スイーツ日記

さすがミス青学。普通に可愛いですね。僕は綺麗な女性とお話しすると緊張して汁が、じゃなくて汗が出てしまうので、お話するだけできっと2㌔ぐらい痩せてしまうの可能性があります。ちなみに僕も甘いものは大好きだといういらない情報もあります。


第3位 ネバギバライフ

僕がブログを始めた7月ごろ。ランキング1位だったりょーちんさん。当時は「むちゃくちゃモテたい!」でしたね。だから今でも何だか遠い感じの人のイメージがあったりします。テンションが高そうなので、場が盛り上がりそうですね。宴会部長になってほしいです。


第4位 はあちゅう主義

有名人ですね。僕と同じ歳とは思えないほど様々な活動をしていらっしゃる人。僕の先輩がとある場所ではあちゅうさんを見たらしく「生はあちゅう見たでー」とか言っていました。GyaOが生活の一部の僕は彼女の映像ブログも見たりしています。


第5位 原渕由布奈のミスキャン日記

またまた美しいお嬢様ですね。僕は綺麗な女性とお話しすると緊張して汁が、じゃなくて汗が(以下略。僕の周りには美しい、というか女性自体少ないので本当に緊張しそうです。鼻血が出ないか心配すると共に、そんなことは要らない心配だということに気付きました。


第7位 ねじを巻け、そして服を脱げ。

ブログを読む限り、とても面白い方なのではないかと思います。結構僕とは歳が離れているみたいなので、ちょっぴりスケベな先輩とでも言いましょうか。コメント残したこともないくせにスケベなんて言ってスイマセン。スケベは男の勲章だと思っております。


第10位 まおのハピデジ日記

むっつりナルシストはではなく、がっつりナルシストだから逆に気持ちいいですね。僕の友達にもまおさんのような感じの子がいて、仲良くさせてもらっています。だから個人的にはこういう女性も友達だとおもしろいと思っています。


第11位 O茶の水女子大生の上京日記

関西弁が素敵なお嬢様。東の人間には関西弁の女性というだけでポイントが上がるという悲しき習性があります。僕も例に洩れずその人間です。彼女の場合は文章も面白く、きっと明るい人なんだろうなと勝手に思っております。元気を分けてもらいたいです。


第12位 東大女子的★かしこく過ごす日記

ネットで50万!?僕は過去に16円しか稼げなかった思い出があります。はあちゅうさん達と今活動をしていらっしゃるようで。同じぐらいの歳なのに色々な経験ができて羨ましいです。こういうお友達がいたら尊敬できますね。


第13位 ■■東大よりハーバードに行こう■■

テレビを見てて「へー。こんな子もいるんだー」と思っていたら、ブログランキングにその彼女がいました。東大に行くかハーバードに行くか僕も悩んでみましたが、どちらも関係のない話だと気付き、リアルの5巻を読んでしまいました。実は僕もダンスしたりしていたので、彼女のダンスィングを一度見てみたいです。


第14位 現役女子大生芸能プロ社長の日記

名前の通りの社長さん。社長といえば「シャチョサン ヤスイヨー」的な発想しか出来ない自分が恥ずかしくて仕方がありません。自分の周りにはこのような活動をしている人はいないので、見ているだけでとても刺激になります。統率力がありそうなのでぐいぐい引っ張っていってほしいですね。


第15位 あぁ人間的、あまりに人間的

僕がブログを始めた当初、初めてトラックバックというものをしたのが彼のブログ。同じ政策学部生ということで少し親近感もあり。僕は大学で何も学んでいないですが。パソヲタ的な要素を持っているので、友人にいたら力強い味方になってくれそう。彼のこの記事を見て僕が昔のブログで顔出ししちゃったことはあまり知られていない事実。しかし残念ながら顔出しをやめてからの方がアクセス数が増えたという悲しい事実。





15位まで書いて気付いた事実。めっちゃ疲れる。




ということであと一つだけ紹介。僕の脳内ランク1位の女性



第29位 へそゴマッ( ̄□ ̄|||)!!!?

管理人、あにゃん嬢とは絶対に友達になれる気がします。こんな痴女を僕が放っておくはずがありません。正直彼女のブログは僕の8倍くらい面白いです。悔しくてコメント残したくない時もあります。変態万歳。



はい、疲れました。



いつもは短い文章で20分ぐらいで書き上げるのですが、今日はもう何時間費やしたかわかりません。でもたまにはこんな記事もいいでしょう。今度からは時々こんな感じで普通の文章も書いてみようかな、と思います。

読み返してみると「お友達になれるかな?」というかただのブログ紹介になっている感はありますが、今更手直しする気力もないし、今日手に入ったAVが見たくて仕方がありません。

僕の勝手な想像で色々書きたててしまってすいません。でもどのブログも目を通してて、素直に面白いなーとか思ったり刺激を受けたりしています。

このブログランキングも僕が始めた時は登録数が2000ちょっとだった気がしたのですが、今では4000以上のブログが登録されています。日に日にブログを書くことが普通になってきているんですね。

せっかくブログを始めたんだから、普通じゃできないはずの友達が増えたらいいなって思っています。今日紹介した以外でも仲良くしていただいてる方もいますし、そのような関係になれたこともとても嬉しく思っています。

それに加えてみぶさん。ネタ切れしているからといってパクってすいませんでした。みぶさんとは音楽の趣味も何となく近い感じがしますので、きっと一緒に空中チョップが出来ると思います。

最後まで読んでいただいた方がいるかはわかりませんが、もしいたとしたら感謝したいです。ありがとうございました。






本日のまとめ




偏差値高めの大学の人多っ





   

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親心
2005/11/23 21:10
親が子を思うように

子は親を思っていないとはよく言ったもの。



口うるさい事だって、愛情があるからこそ。

いつになっても、親は子を心配している。

それが親心。



厳しい親父。

口うるさい母。

それも親心が為しているもの。




そうは言えども親は子供の自立も願っている。




思春期あたりから、母は僕にこう言っていた。

「自分の部屋のゴミくらいは自分で捨てなさいよ」



小さな事から自立を促している。

これも親心。







というか








変な臭いが嫌だったんだろうね。







   

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道なき旅
2005/11/22 14:40
道なき道を歩く。

目の前は暗闇で、道しるべもない。



己を信じて突き進む。

苦難だって受け入れよう。



時々立ち止まったりもする。

自分の居場所が不安になったりもする。



それでも前を見て歩こう。

迷子になってもいい。



回り道しなければ見えないモノもある。

回り道しなければわからない事もある。



彷徨い続けても、決して投げ出したりはしない。

この先にはきっと別の世界が待っているから。






これが我が人生。










かっこつけてみたが













ただの方向音痴の話。









   

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手を取り合って
2005/11/20 21:09
繋いだその手は、いつか離れる時が来る。

沢山の人と手を繋ぎ、そして離れて行く。



いずれ出会う筈の僕とあなたも、今は別々の人と手を繋いでいる。

僕らが出会うのは必然であって、偶然ではない。




もうそろそろ見えてきた

少しだけ待ってて

すぐに迎えに行くから




お互いに寄り添った相手と、別れの挨拶を済ませる。




やっと君と出会えた。

手を取り合ってゆっくり歩こう。




僕たちを祝福する音楽が鳴り響く。




世界は自分たちの物だと思えた。

燃え上がる恋の炎が僕らを後押しする。

その時間が長いか短いかなんてわからない。

ただ、「幸せだ」ということだけはわかった。






長くも短い時間は過ぎ去り。



音楽が鳴り止む。








少しの沈黙の後








あなたは怪訝そうな顔をしながら

手を洗いに行った 。










だからフォークダンスは嫌いだ。











   

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人の出会い
2005/11/19 18:50
何となく1日に2つ更新。

こんな日もたまにはいいじゃない。




人の出会いは、とても不思議なもの。

同じクラスになったおかげで親友になった人。

家が近所なおかげで親友になった人。




そう考えると、人の出会いは偶然ばかり。




自分の人生は自分のものだけれど

人との偶然の出会いが人生を左右させる。

だから僕の人生は沢山の人たちによって

動かされているものなんだな、と思う。




僕が半年前にブログを始めたのも偶然。

それがきっかけで仲良くなった人も沢山いる。

実際に顔を合わす事はないかもしれないけれど

大切なお友達ばかり。






どんなきっかけでこのブログを覗いてくれたかはわからない。

きっと偶然覗いてしまった人がほとんどだと思う。

今日初めて見た人もいると思う。





僕が尊敬するまれ男さんが

「貴重な時間を割いて読んで頂いてる読者に感謝しなさい」

というような事を言っていた。



全くその通りで、僕もその姿勢を見習っている。

偶然辿り着いたであろう読者様には感謝しています。








世の中は偶然で成り立っているもの。




その偶然を大切にしようと思う。






別に何があったわけではないけれど

そんなことをふと思った。








だから今回のお話にオチはなし。











そういえば高校の頃の友人からメールがきた。







「キャバクラ行ったら、お前の元カノいたぞ!」








偶然とは時に恐ろしいものにもなります。










   

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痛みを伴う改革
2005/11/19 14:14
「痛みを伴う改革が必要だ!」

友人は僕にこう言った。



「いや、無理して変わる必要はないと思うよ」

保守的な僕は、改革反対派。




「このままじゃダメなんだ。今、変わらないと!」

友人は僕にこう言った。




「いや、無理して変わる必要はないと思うよ」

保守的な僕は、改革反対派。








数日後、彼は自慢げに言ってきた。

「二重にしちゃった!プチ整形!」






「いや、無理して変える必要はなかったと思うよ」

保守的な僕は、改革反対派。











   


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料理人
2005/11/18 13:08
僕は体に似合わず料理が好きだ。

食べることが好きだから、美味しいものを作りたい。

そんな単純な発想から料理が趣味になってしまった。




その中でも現在修行中なのは、刺身の調理。




素材を活かすも殺すも料理人の腕次第。

どんなに新鮮で高級でも、活かしきれなければ意味がない。



バイト先で刺身をさばいたりしているが

僕の腕ではまだまだ活かしきることは出来ない。






そこで働いている職人さんは僕にこう言った。





「どんなマグロでも良い部分がある。それを活かすんだ」












僕もいつか、どんなマグロでもイかしきれる男になりたいな。









そんなことを夜空を見ながら考えた。











   

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笑顔の裏側
2005/11/17 11:39
つぶらな瞳

優しい笑顔

そんな風に笑うから

僕はあなたに首っ丈




可愛らしい声

透き通る白い肌

その美しさに魅了させられている






本当に大好きな事に偽りはない

でもその笑顔を見るたびに心が痛む


信じてあげたいけれど

疑いたくはないけれど





その笑顔には裏があるのは知っているから





後ろに僕の知らない男がいるんでしょ?






あなたはきっと否定するだろうけど









馬鹿な僕でもそのくらいはわかるよ














ねぇ、アコムのお姉さん












後ろに怖いお兄さんがいるんでしょ?
















   



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雨の恵み
2005/11/16 14:42
雨の日を「天気が悪い」と言うけれど。

雨の日は「気分が落ちる」と言うけれど。



雨は恵みをもたらしてくれる。

生命に活力を与えてくれる。



動物だって

植物だって

みんな雨に生かされている。





雨の後に木の葉を見てみると

滴り落ちる雫がある。



雨上がりの水溜りには

綺麗な景色が映っている。





雨は風情をもたらしてくれる。











夕立が女子高生を襲うと

下着が透けて見える。











雨は風情をもたらしてくれる。



















   


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女装男と警察官
2005/11/15 17:46
中学1年の時だったであろうか。

僕は人生で初めてスカートを履いた。

何とも言えないスースーした感じ。




たまらん。




それ以来、1年に一度は女装するようにしている。

そうしなければ背中にイボイボが出来てしまうから。

体の毒抜きは女装に限る。

もちろん一人でこっそりではなく、きちんと披露する。




僕が所属する大学のサークルには

「制服飲み」という飲み会がある。

さすがに店はキツイので、会場は誰かの家。




各自高校時代の制服を着てお酒を飲む。

しかし僕は私服高校だったので、制服を持っていない。



困り果てた僕は母に電話した。

「中学の時の制服ってない?コスプレパーティするんだよね」

「ないよ。でもあんた、女装好きじゃん」







ああ、そうだった。







女装セットなら一式持っているので

それで臨むことに。





その格好で原付にまたがり

パンツをチラつかせながら国道を走る。





「おまたせー!」

到着した僕に注がれる視線。







(空気嫁)







そんな視線がたまらなく快感だった。








お酒も入り、気分も上がってきたので

プリント倶楽部で劇的美写をすることになった。




「制服でプリクラとか撮ったことないんだよねー楽しみ」

「お前は女装してるから外出はマズイだろ」

「え、行くよ?」













(空気嫁)














近くにゲーセンがあるのでそこで撮影することになった。

しかし不幸なことに、我が町の交通課はとても厳しい。

毎晩警察官が検問や徘徊をしている。




夜の12時ぐらいはピークで

もう至る所に警察官がいる。

当然制服を着ている小僧達を見逃すわけがない。




「君達こんな時間に何してるの」

「あー僕ら大学生です。みんなでコスプレしてたんですよ」




警察とはどうして偉そうにするのだろうか。

あの無駄な威圧感が、とても腹立たしい。




「そうか、夜遊びも程ほどにしろよ」

「はーい」






「それと」






「なんすか?」












「女装似合ってるよ」




















なんだか、穏やかな気持ちになりました。

















追記:いちおーこれがプリクラ。UPしろハゲと怒られたので。

女装プリクラ



わかりづらいけど。





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男泣き
2005/11/14 17:58
ふと 涙がこぼれてきた。

男は何時如何なる時も、人前で涙を流してはいけない。

例えそれがどんなにつらい時でも。




そんなことはわかっていた。




「もうダメだね」

そう言われた時は何とも思わなかった。

まぁ大丈夫だろう。すぐに元通りになるだろう、と。




でも現実は違っていた。

いざその時を迎えてみると、知らぬ間に涙が出ていた。

堪えれば堪えるほど、その涙は頬を伝った。




「大丈夫?」

慰めの言葉も、どこか遠く聞こえていた。




ずっと大切にしていたのに。

守ってあげていた筈だったのに。

それは僕の勘違いだった。






何も知らずに暮らしていた。

傷つけていたことにも気付かずに。





ごめんね。






身に染みてわかったよ。














虫歯治療、マジ痛い。














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愛人と恋人
2005/11/13 18:32
「愛と恋の違いは?」




恋は心が下にあるから『下心』



愛は心が真ん中にあるから『真心』








あなたの恋人は下心を持っています。



あなたの愛人は真心を持っています。










よーく考えよう。










愛人は大事だよ。














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えっちな高校生
2005/11/12 13:41
「全く近頃の若者は!」

今まで言われる立場だったが

この言葉を使う日が来てしまった。




いずれこんな時代が来るのはわかっていた。

それでも、いざ来てしまっては複雑な心境である。

僕らの時代ではありえないほどHが氾濫している。




バイト先の女子高生もHな子で

会話をしていると少々戸惑う時がある。

時には全くついていく事が出来ない。





時は無常で、日々移ろい行くもの。

僕達はこのHの氾濫は止めることが出来ない。




あと4年もすれば

きっとこの状態も普通になるのだろう。





でも今はまだ

Hな高校生を受け入れる事は簡単にはできない。









Hな高校生達へ









『H1/11/12』という生年月日表記に











僕達はとても違和感を覚えます。

















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君が僕にくれたもの
2005/11/11 16:40
「最近太っちゃって。お腹出てきたよ」

「でもあたしは、ぽちゃぽちゃしたお腹好きだよ」

「いやーでもこれはまずいっしょ」

「だって触ると気持ちいいんだもーん」





その愛情が 嬉しかった

沢山の愛を ありがとう







でも






あなたがいない今







この脂肪はどうすればいいのでしょうか



















ぽよよん ぽよよん














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恋人はサンタクロース
2005/11/10 13:56
ジングルベル ジングルベル

サンタさんがやってくる

真っ赤なお鼻のトナカイさんと共に



大きな袋に夢とプレゼントを詰め込んで

僕らの街にやってくる





「あたしの恋人はサンタクロース。とても背が高いの」








知っていましたか?










お父様とお付き合いは出来ないんですよ



















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タイムカプセル
2005/11/09 12:41
「ハタチのわしへ」

12歳のわしへ




「今何してるの?」

Hなビデオ見てるよ




「どうなってるの?」

もっこりしてるよ




「野球続けてる?」

じゃんけんで勝ったら服を脱がすヤツならね




「彼女はいる?」

お金払えば女の子が部屋に遊びに来るよ





「夢は叶いそう?」

ハリウッドは遠かったみたい










12歳のわしへ

ドラえもんの声が バカっぽくなっちゃったよ

















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とろけるキス
2005/11/08 16:11
「とろけるようなキス」という表現方法がある。

何とも甘ったるい表現であり、同時に興奮を催す。




しかし、どうだろう。

唇がとろけてしまっては上手く喋ることが出来なくなる。





首筋にとろけるキスをされました。

喉仏が飛び出してしまうでしょう。





背中にメルティーキッスをされました。

骨髄液の流出騒ぎです。





アソコにとろけるキスをされました。

おしっこが出来ません。








冬が近づき、唇が重なる季節になりました。

とろけるキスにはご用心。










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二人乗り
2005/11/07 13:34
この長い長い 下り坂を

君を自転車の 後ろに乗せて





二人乗りをする青春時代。






「あたし二人乗り好きなんだー」



「あはは。でも二人乗りは法律違反だからね」



「ぶーぶー。いいじゃんそのくらい」



「そうか、荷物だったら載せていいから合法だね」












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知識のひけらかし
2005/11/05 02:07
知識が豊富な人はカッコいい。

それが無駄な知識であるほど、僕は尊敬してしまう。




僕は小さな頃から雑学が好きで

小学校の頃からその類の本を読み漁っていた。

「雑学王」には程遠いが、それなりに無駄知識があったりする。




現在 我が大学は学園祭の真っ只中。

当然、部活やサークルなどは店を出したりする。


うちのサークルの出し物は「豚角煮丼」。

料理長パイの力作。お一ついかがですか。

ぼったくられる事間違いなし。




沢山の人からぼったくりたいので

松葉杖の僕も必死に客引きに行ったりする。

男の団体、彼氏持ちは当然スルー。

女の子めがけて突進(うひゃひゃーい




イケメン揃いのうちのサークル。

彼らはウインク一つで女性客ゲット。

どちらかと言うと逝けメンの僕は話術で勝負するしかない。




と言っても僕はシャイボーイ。

知らない女の子と話すだけで変な汁が出る。

しかし料理長に就任した今年は、何としてでも利益を上げたい。

じゃあ男にも声掛けろよというツッコミはスルーの方向で。

あ、他の人に任せます(よし、これでいい






「ねーねー、角煮丼食べない?おいしーよー!」

「えーどうしよっかなーあまり豚肉好きじゃないんだよね」

「じゃあさ、牛肉は好き?」

「うん、牛肉の方が好き」






ここで僕の知識をひけらかす。









「あのね、元々ウシとブタは同じ動物だったんだよ」











(よし、「そうなのー?すごーい☆」って言え!)

















「あぁ、それトリビアでやってたねー」
























昔覚えた雑学は、一般常識になっていました。
















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サバイバル・脱糞
2005/11/02 01:17
サバイバルゲーム。

ライフルで相手を打ち合う男の遊び。



高校時代、サバイバルゲームの虜になっていた時期があり

若い僕たちは深夜に激しいバトルをしていた。

その日によりチーム編成を変えていたので

まさに「昨日の敵は今日の友」状態であった。




BB弾といえども、直撃したら地獄の痛みが発生する。

着込んでも、肌に跡が残ったりする。

当時の僕の胸には、北斗七星が輝いていた。




サバイバルゲームは、大抵人のいない広い土地でやる。

そこで問題になるのが、排泄物の処理。

おしょんの方ならまだいいが、うんちょすは少し大変。




いつものように僕達は友達の命を狙い合っていた。

その日のサバイバルも佳境に入った頃

一人の男がお尻を抑えながら悶絶していた。




公共のトイレはあるのだが

敷地が広すぎる上に、暗すぎて位置感覚もままならない。

何より、そこは初めて使用した土地だった。




そいつは

「お尻がー お尻が熱いのー」

と悶えていた。








どうやらゲリPの日だったようだ。










トイレを探し走り回るが、見当たらない。

パンツに漏らすよりは自然に還したほうがいいと判断したのか

男はズボンを脱ぎ、天国へ飛び立った。





彼は相当幸せだったのだろう。

「ウチ、幸せやで☆」と言わんばかりの満面の笑み。

そして辺りに響き渡る、豪快な脱糞音。








しかし、その幸せも長くは続かなかった。











その現場を敵に見られ、パンツも履かずに逃げる男。















「おーい!パイがケツ出して逃げてるぞ!」














パイ少年、15歳の春。











錆び付いたマシンガンで、ケツを打ち抜かれた。

















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