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サバイバル・脱糞
2005/11/02 01:17
サバイバルゲーム。

ライフルで相手を打ち合う男の遊び。



高校時代、サバイバルゲームの虜になっていた時期があり

若い僕たちは深夜に激しいバトルをしていた。

その日によりチーム編成を変えていたので

まさに「昨日の敵は今日の友」状態であった。




BB弾といえども、直撃したら地獄の痛みが発生する。

着込んでも、肌に跡が残ったりする。

当時の僕の胸には、北斗七星が輝いていた。




サバイバルゲームは、大抵人のいない広い土地でやる。

そこで問題になるのが、排泄物の処理。

おしょんの方ならまだいいが、うんちょすは少し大変。




いつものように僕達は友達の命を狙い合っていた。

その日のサバイバルも佳境に入った頃

一人の男がお尻を抑えながら悶絶していた。




公共のトイレはあるのだが

敷地が広すぎる上に、暗すぎて位置感覚もままならない。

何より、そこは初めて使用した土地だった。




そいつは

「お尻がー お尻が熱いのー」

と悶えていた。








どうやらゲリPの日だったようだ。










トイレを探し走り回るが、見当たらない。

パンツに漏らすよりは自然に還したほうがいいと判断したのか

男はズボンを脱ぎ、天国へ飛び立った。





彼は相当幸せだったのだろう。

「ウチ、幸せやで☆」と言わんばかりの満面の笑み。

そして辺りに響き渡る、豪快な脱糞音。








しかし、その幸せも長くは続かなかった。











その現場を敵に見られ、パンツも履かずに逃げる男。















「おーい!パイがケツ出して逃げてるぞ!」














パイ少年、15歳の春。











錆び付いたマシンガンで、ケツを打ち抜かれた。

















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