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知識のひけらかし
2005/11/05 02:07
知識が豊富な人はカッコいい。

それが無駄な知識であるほど、僕は尊敬してしまう。




僕は小さな頃から雑学が好きで

小学校の頃からその類の本を読み漁っていた。

「雑学王」には程遠いが、それなりに無駄知識があったりする。




現在 我が大学は学園祭の真っ只中。

当然、部活やサークルなどは店を出したりする。


うちのサークルの出し物は「豚角煮丼」。

料理長パイの力作。お一ついかがですか。

ぼったくられる事間違いなし。




沢山の人からぼったくりたいので

松葉杖の僕も必死に客引きに行ったりする。

男の団体、彼氏持ちは当然スルー。

女の子めがけて突進(うひゃひゃーい




イケメン揃いのうちのサークル。

彼らはウインク一つで女性客ゲット。

どちらかと言うと逝けメンの僕は話術で勝負するしかない。




と言っても僕はシャイボーイ。

知らない女の子と話すだけで変な汁が出る。

しかし料理長に就任した今年は、何としてでも利益を上げたい。

じゃあ男にも声掛けろよというツッコミはスルーの方向で。

あ、他の人に任せます(よし、これでいい






「ねーねー、角煮丼食べない?おいしーよー!」

「えーどうしよっかなーあまり豚肉好きじゃないんだよね」

「じゃあさ、牛肉は好き?」

「うん、牛肉の方が好き」






ここで僕の知識をひけらかす。









「あのね、元々ウシとブタは同じ動物だったんだよ」











(よし、「そうなのー?すごーい☆」って言え!)

















「あぁ、それトリビアでやってたねー」
























昔覚えた雑学は、一般常識になっていました。
















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