スポンサーサイト
--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ↑top
女装男と警察官
2005/11/15 17:46
中学1年の時だったであろうか。

僕は人生で初めてスカートを履いた。

何とも言えないスースーした感じ。




たまらん。




それ以来、1年に一度は女装するようにしている。

そうしなければ背中にイボイボが出来てしまうから。

体の毒抜きは女装に限る。

もちろん一人でこっそりではなく、きちんと披露する。




僕が所属する大学のサークルには

「制服飲み」という飲み会がある。

さすがに店はキツイので、会場は誰かの家。




各自高校時代の制服を着てお酒を飲む。

しかし僕は私服高校だったので、制服を持っていない。



困り果てた僕は母に電話した。

「中学の時の制服ってない?コスプレパーティするんだよね」

「ないよ。でもあんた、女装好きじゃん」







ああ、そうだった。







女装セットなら一式持っているので

それで臨むことに。





その格好で原付にまたがり

パンツをチラつかせながら国道を走る。





「おまたせー!」

到着した僕に注がれる視線。







(空気嫁)







そんな視線がたまらなく快感だった。








お酒も入り、気分も上がってきたので

プリント倶楽部で劇的美写をすることになった。




「制服でプリクラとか撮ったことないんだよねー楽しみ」

「お前は女装してるから外出はマズイだろ」

「え、行くよ?」













(空気嫁)














近くにゲーセンがあるのでそこで撮影することになった。

しかし不幸なことに、我が町の交通課はとても厳しい。

毎晩警察官が検問や徘徊をしている。




夜の12時ぐらいはピークで

もう至る所に警察官がいる。

当然制服を着ている小僧達を見逃すわけがない。




「君達こんな時間に何してるの」

「あー僕ら大学生です。みんなでコスプレしてたんですよ」




警察とはどうして偉そうにするのだろうか。

あの無駄な威圧感が、とても腹立たしい。




「そうか、夜遊びも程ほどにしろよ」

「はーい」






「それと」






「なんすか?」












「女装似合ってるよ」




















なんだか、穏やかな気持ちになりました。

















追記:いちおーこれがプリクラ。UPしろハゲと怒られたので。

女装プリクラ



わかりづらいけど。





スポンサーサイト
別窓 | 体験 | コメント(28) | トラックバック(0) | ↑top
| 虚言症の戯言 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。