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デリヘル嬢、危機一髪!前編
2005/11/26 18:13
「俺の友達がさぁ…」

こんな会話をしてきた場合、高確率で

『俺=友達』という公式が成り立つ。


ウーサンという人物もこの記事でそれを立証している。


そういえば僕の友人から面白い話を聞いた。

決して僕の体験談ではない。

僕の友人、Kの悲しきお話。



よりリアルに表現したいので

本人が書いたような文体に見えるかもしれないが

あくまでもKの話を書き記したものである。




あと、女性の方にはあまり見て欲しくないかもしれない。





Kは中学時代からの親友と久しぶりの再開をした。

親友の名を仮に「Z」としておく。

KとZは二人で酒を飲み明かし、気分は上々であった。



懐かしき日の思い出話、お互いの近況。

話が尽きることはないと思われた。



しかし現実は残酷なもので、30分も経つころには

「女の子と遊びてーよな」「キャバクラ行こうぜ」

「おっぱいがいっぱーい」

というような会話が中心を占めていた。



しかしこの二人、キャバクラにはよく行っていたので

未知の世界の新たな刺激を求めていた。




「……デリヘルか?」

「……イきますか?」




そんな会話をしたらしい




そうと決まると二人は居酒屋を飛び出し

一目散にコンビニに駆け込んだ。

地元の風俗情報誌を手に取り、品定めを始める。


どの店の女の子も顔出ししていないので

判断しきれず時間が過ぎていった。



しかし、その中に一際異彩を放つ店があった。

「女子高生」

そんなシンプルで怪しげな店名を二人は見逃しはしない。




Z:「んまぁどうせならネタになるほうがいいべ」

K:「んだな。どうせ変なの来るだろうし」




ということで早速電話。

二人とも自分らと同い年の子を指名。

近くのホテルに時間を指定して電話を切る。



Z:「っしゃあ。気合入れてっか」

K:「おう。なまら緊張するな」




そう言ってワンカップを一気に飲み干す若者二人。




Z:「じゃあ2時間後な」

K:「おう、お互い頑張んべ」




お互い別の部屋へと消えてゆく。

恐らく二人とも不安よりも期待が大きかったであろう。




しかし、いくら待っても女性は来ない。

ホテルの時間は2時間、サービスタイムは1時間。



チェンジは何度でもOKらしいのだが

恐らく女性が到着する頃にはチェンジする時間はない。





一発勝負確定。

信じるものは己の運のみ。



入室して40分ほどであろうか。

ドアをノックする音が聞こえた。










「コンコン…」













   

後編はこちらから

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