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大晦日
2005/12/31 15:56
いつも横にはあなたがいた。

一緒に年を越せなくて残念だよ。



もしも願いがかなうなら

もう一度あなたの声が聞きたい。




いつかまた会えるの?

もう思い出の中にしかいないの?





ねえ。もう一度だけでいいから。

会いたいよ。







だって大晦日だよ?









ドラえもん。









   
↑10位        ↑13位



良いお年を。

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給食時間から愛を込めて
2005/12/29 17:27
心の安らぎ、給食の時間。

決しておいしいわけじゃない。

でも、給食の時間になると心が舞い躍っていた。



少しでも多く、より多く。

毎日毎日そんなことを思っていた。



給食当番の日は、まさに自由の極み。

好きな子に多く盛りつけたりすることもできる。




でも、少し考えてみよう。



女性に多く盛り付けるなど

失礼極まりないサービスではないか。



今そんなことをしてしまったら

「あたしはそんなに大食いに見えるんだ?」

といわれることは必至である。



当時はそんなことを思いもしなかったが

僕は大変失礼なことをしていたのだろう。







話は変わるが、先日僕の友人が婚約した。

旦那さんと一緒に幸せそうに写っている写メール。




当時の華奢で可愛らしい少女は

ふくよかで包容力満天の女性になっていた。




その幸せそうな顔は

決して嘘偽りのないものだと伺える。




彼女の笑顔を見て

僕は昔の会話を思い出した。






「大盛りにしてあげるよ!」

「ありがとう!」






僕は何も間違ってはいなかった。

あの頃の彼女も、今の彼女も幸せそうに笑っている。









だから僕は陰ながら祈ることに決めた。












「彼女の幸せがどんぶりからあふれますように」と。









   
↑10位        ↑13位


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年賀状
2005/12/28 16:58
※当選者発表しました



小学生の頃。

年賀状で一喜一憂している自分がいた。



大好きな麗奈ちゃん(本名)から年賀状来ないかな。

お年玉くじあたらないかな。



それはそれはとても楽しい時間だった。



しかし、電子文通が発達するにつれ

年賀状を書くことはなくなってきた。

というか、めんどくさくなってきた。




これでいいのか日本人。

いやいや、コレじゃダメだろ日本人。




というわけで今年は年賀状を書こう。






と思ったが。






相手いねぇ。






大学の友達に出すのもなんだかな。

地元の友達に出すのもなんだかな。







というわけで。








誰かもらってください(切実)






日ごろブログを読んでいる方々への感謝を込めて

(しむしむのパクリという意見はこの際スルーで)






5名様、もらってください。






もれなくパイソン木村画伯のイラスト付きです。

余計なことするな、とか言わないでください。



でわでわ。バイトへ行って参ります。

応募者ゼロは避けたいところ。



   
↑10位        ↑14位


追記:発送者が決まりましたら発表いたしますので

その際はサイドバーにあるアドレスにメールをしてください。









みなみな様。沢山の応募ありがとうございました。

メールでの投稿もありましたので

そちらの方たちも混ぜてクジを作りました。




そして、引きました。




決まりました。






とうこさん

まりえさん

りょう君

ゆうこさん

ろどまんさん




です。



こちらから連絡できる方はメール送りますので宜しくお願いします。




それでは皆様。

本当にありがとうございました。


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勇者になりたくて
2005/12/27 01:25
小学校の頃の文集に

「将来の夢、勇者」

と書いた記憶がある。



小さな頃からRPGが好きだった。

呪文と剣技を駆使して悪と戦う。

そんな幻想的な世界に憧れを抱いていた。




あの頃の僕が今の僕を見たらどう思うだろう。




酒とタバコに溺れてる怠惰な生活。

勇者らしからぬ、たるんだお腹。





ダメ勇者もいいところである。





先ほどから勇者勇者と叫んでおいて恐縮だが

そもそも勇者ってなんだろう。



辞書で調べてみるとそこには一言。




「勇気のある人」








単純明快である。







実を言うと、僕はAVをレンタルしたことがない。(失敬)

どこからともなく勝手に手に入るこの時代。

わざわざ借りる必要もないと思っていた。




しかしそれはただの言い訳で

本当はただの臆病者なのかもしれない。





今こそ「勇者」になる時じゃないのか。

精一杯の勇気を振り絞ってレンタルショップに乗り込む。





しかし、アダルトコーナーに入る前に

僕は見てはいけないものを見てしまった。



それは僕が本当に追い求めていたもの。

AVのことなんか一瞬で頭から吹き飛んだ。





そして僕は今そのビデオを見終えた。

ラベルにはしっかりと、こう書かれている。










「赤ずきんチャチャ」











本当の勇者になった僕はここにいる。










   
↑10位        ↑13位


チャチャ、萌え。

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プレゼント
2005/12/25 23:36
サンタさん。

素敵なプレゼントをありがとう。



笑顔で写ってる両親の写真。

携帯電話から届いたプレゼント。




あの頃と変わらない笑顔。

父さん、よく頑張ったね。




スーパーファミコン。

ドラえもんの映画のビデオ。

かっこいい自転車。

暖かい手袋。



どれも嬉しかったけど

今年が一番嬉しかった。



ただの中年夫婦の写真だけれども

その写真を見たら涙が出てきたよ。



手術、お疲れ様。



まだ親孝行してないんだからさ。

せっかく建てた新居も、母さん一人だったらかわいそうでしょ。




俺はまだ子供だからさ。

もうちょっと頑張ってくれ。




春になったら、また一緒に温泉行こう。

肩も揉んであげるよ。



父さんの好きな煮物も作るよ。

自慢じゃないけど、料理は上手になったから。




その時はまた、目にしわを寄せて笑ってくれ。





父さん。




元気でいてくれてありがとう。






本当にありがとう。







サンタさん。

素敵なプレゼントをありがとう。





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聖なる夜に
2005/12/23 22:58
まだ16歳の頃。

クリスマスイブに彼女へのプレゼントを買いに行った(遅



家から少し遠めのお洒落な店。

少し値段は張るけれど、クリスマスぐらいは奮発しよう。

そう思って買った、可愛らしい置き物。



北国の冬はもちろん大雪。

バスが1時間遅れることなんて日常茶飯事。




その日は吹雪で、帰りのバスがなかなか来なかった。




どこかの建物に入りたかったけど

そうしてる間に数少ないバスが来てしまっては困る。



寒さに耐えながら、バスを待つ。



やっとバスが来たのは

待ち続けて2時間も過ぎた頃だった。




寒さで顔が痛い。

手袋をはいても冷え切ってしまった手。




震える指で彼女にメールを送った。




「今日、プレゼント買ったよ。明日渡すね」





短い返信メールが来る。





「ごめんね。もう好きじゃないんだ」









僕は思った。










プレゼント買う前に言え、ぼけ。












パイ少年16歳の冬。








愛よりお金が大切だった。










   
↑10位        ↑14位


今年も一人ぼっちの僕に、メリークリスマス。

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愛のかたち
2005/12/22 01:10
愛のかたちは、人それぞれ。


いつも仲良し。

いつもケンカ。



毎日会える。

毎日会えない。




人の数だけある愛のかたち。





すこし冷たい僕の彼女。

頬にキスをしたあと、すぐにそっぽを向く。




興味があるのか。

興味がないのか。




よくわからないところが好き。




とても泣き虫な僕の彼女。

下着を脱がすと、すぐに泣き止む。




とても単純なところが好き。






一度も愛の言葉をもらったことはないけれど

一方通行の愛かもしれないけど







それでも僕は、あなたが好き。









いとこの美香ちゃん(1さい)









それが僕らの、愛のかたち。









   
↑11位        ↑14位
__________(亀に踏まれた)



私信→はちゅ

>>また読んでるのね?

また読んじゃった。


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突撃!隣のサンタさん
2005/12/21 01:39
今日はサンタさんにインタビューしました。



パイ(以下パ)「はじめまして、毎年お世話になっています」

サンタ(以下サ)「いえいえ、こっちも仕事ですから」



パ「普段のお仕事はどうなさっているんですか?」

サ「一応、証券会社に勤めさせてもらっています」



パ「そうですか。サンタになるきっかけとかはあったんですか?」

サ「けっこう時給がいいんですよ。」



パ「プレゼントの仕入れはいつ頃から?」

サ「大体10月の半ばからですね。生ものは直前ですが」



パ「今までで一番苦労したことは?」

サ「トナカイが食中毒になったことですかね」



パ「その時の交通手段は?」

サ「原付です」



パ「それはそれは。サンタさんも大変ですね」

サ「でもいいこともあるんですよ」



パ「といいますと?」

サ「結構女の子にモテるんですよ、この仕事」



パ「合コンでウハウハ、ってことですか?」

サ「まあ、そうなりますね(笑)」







一同「(笑)」








パ「今年は忙しそうですか?」

サ「最近は少子化傾向ですから」



パ「以前に比べると楽ってことですかね」

サ「それでも結構忙しかったりしますね」



パ「だから時給も高いと」

サ「でも、やりがいもありますから」



パ「僕もサンタさんになりたくなりました」

サ「社長に言っておきますよ」



パ「ありがとうございます」

サ「いえいえ、人員不足なんで」



パ「じゃあ来年は僕も手伝わせてもらいます」

サ「そうですか。それはありがたい」



パ「僕も合コンでウハウハしたいですから」

サ「結局それですか(笑)」







一同「(笑)」








   
↑10位        ↑14位


編集後記:サンタさんはとても気さくな人でした。



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六本木物語
2005/12/20 02:48
どうしてだろう。

初めて出会ったはずの僕とあなた。

でも、初めてな気がしないのは何故だろう?




「そりゃあ、お互いのブログ見てるからね」




六本木にブロガー大集合。

「プッチデブ」仲間のはあちゅう、ありがとう。

↑メンバーのリンク張ってある。



集合時間前、goancho君と街をブラブラ。

二人とも緊張して足がガクガクブルブル。



ゴ「緊張するー。トイレ行ってくる」

パ「お、おう(また?行き過ぎだろー)」

集合時間になるのに、goancho君のう○こ待ち。




満を持して、集合場所へ乗り込む一般ピーポー二人。

そこにいたのは眩いオーラを放つ女性陣。




シャイな僕はなかなかお話が出来ない。



亀本は僕に言った。


「おい、パイパイ。何イモってんねん!」

神戸の言葉で「チキン」という意味らしい。

はいはい、どうせ僕はチキン野郎ですよ。




徐々に場の空気も和んできて、色んな人とお話できた。




政治の話や国際情勢、郵政民営化について

各々の意見を熱く語らなかった。





小柄で可愛らしい女社長、くろみほさん

いろいろ話してみたかったから、会えて光栄。



く「なんでパイって名前なんですか?」

パ「あ、あの、む、昔パイソンって呼ばれてて…それで…」

亀「パイパイ、社長に怒られてるダメ社員みたいやでー!」




みんなキラキラ輝いていて、オーラがにじみ出ていた。

僕は体から変な臭いがにじみ出ていた。





(一緒に写真撮って欲しいなー)



結局ほとんど撮れない僕。チキンだ。




大盛況で終わった一次会。

次の日の仕事や学校のために帰る人たち。




もうちょっと色々喋りたかった。

あまりお話できない人もいたし。

またこんな集会があったらいいな。




残ったメンバー

正直しんどい人ネバギバ男O茶の水っ子、虚言さん。





暇人、大集合。(うひゃー)





二次会@ごあハウス。





朝までネットやったり、酒を飲んだり。

株の話、ITバブル、将来の福祉問題について

熱く語ることはなかった。





りょーちんの意外な事実に唖然。

りょーちんは僕が「き○け○」と同一人物だということに唖然。




楽しい時間は過ぎ去り。

僕達は元の世界へ戻っていった。




ありがとう、ちょっと不思議な関係の仲間達。





お金じゃ買えない価値がある。













「でも単位もお金で買えないよね」













レポート提出に間に合わなかった僕は思った。









   
↑9位        ↑14位




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舞い散る白き花びら
2005/12/17 18:31
授業中、ふと外を見ると

目に映るのは、舞い散る白き花びら。




もうこんな季節なんだな。




そんな景色を見ると

生まれ育った北海道を思い出す。




父と一緒に作った雪だるま。

母と一緒に行ったゲレンデ。

兄と一緒に釣ったカワハギ。

弟と一緒に入ったかまくら。




友達と屋根から飛び降りて作った雪跡。

震えながら一緒に飲んだ熱燗。






大好きだった人と歩いた雪道。

寒いからっていつもより強く繋いだ手。




一緒に見たクリスマスツリー。

プレゼントした8号の指輪。







雪はとても冷たいけれど

思い出は暖かいものばかり。







舞い散る白き花びらには

僕の思い出がつまっている。










机に視線を戻してみると

そこには白き花びらがあった。












そして気付いた。













雪じゃねぇ、これはフケだ。
















   
↑9位        ↑14位






冬は頭皮が乾燥気味。


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拝啓、母上様
2005/12/16 00:51
拝啓、母上様。

凍てつく北風が身に染みる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。




さて、わたくしの方はと言いますと

車の運転中によそ見をして、電信柱に突っ込んでしまいました。

ついでに自分の右足もクラッシュしてしまいました。




友人達の間では「女子高生をチラ見」したため

この事故を起こしてしまったという噂が流れております。




しかし、それは全く事実無根の噂であり

実際に僕がチラ見したのは「女子中学生」なのです。




クラッシュしてしまった足もようやく治ってきて

今ではピョンピョン飛び回っていません。




先日メールで言っていた

「これからフリース買うんだけど

グリーンとカシミヤ、どっちの色がいいと思う?」

という相談についてですが。




わたくし個人の意見としては

「カシミヤでいいんじゃないか」

という事にさせていただきます。




それと、その時に言っていた

「バンドで飯を食べていけるほど、世の中甘くないよ」

という叱咤・激励のお言葉についてですが。




一体誰のことを言っているのでしょうか。

わたくしがバンドをやっていたのは中学の時です。

それに、ご飯は箸できちんと食べています。








簡単ではありますが、この辺で筆を置くことにします。

母上の健康と、更なる発展を遠くから願っています。




追伸



「コギャルには気をつけなさい」

というお言葉についてですが。






コギャルってまだいるんですか?








   
↑10位        ↑13位



敬具



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報告とか何やら
2005/12/15 01:54
えー、少し報告があります。

報告するようなことでもないのですが。

ちょっと恥ずかしいのですが。



えっと。

あの。

その…。




彼女出来ましたっ。

(ヒューヒュー)








あ、間違った。






昔、このブログの前に二つブログやっていたんですよ。

一つは今みたいな感じで。

もう一つはお絵かきブログ。



そのお絵かきブログをリニューアルオープンさせました。

以前は紙に絵を描いて写メで撮るという

なんとも馬鹿げた方法でやっていましたが

今回はパソコンで描いております。






自画像




↑こんなん。





最初のうちは昔とネタ被っちゃうかもですが

それほど多くの人に見られていたわけではないのでまあいいでしょう。

(いいのか?)



こんな話はいかがでしょうか



サイドバーにもリンク張っておきます。




あと。

バトンをくれた方々。

mixiでやらせてもらいます。





最後に。

あくまでもこちらのブログがメインなので

忘れないでいてくれるとありがたいです。



ではでは。



最近下がりがちのランキングもっ。(もじもじ)




おねがい





   
↑10位        ↑13位


彼女は一人もできません。






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(笑)
2005/12/13 17:16
メールなどで使われる、(笑)。

ちょっと冗談ぽく言った言葉を和らげる魔法の単語。



しかし、そこには二人の本音がチラリズム。



とある男女のメール(友達以上、恋人未満)~

男:「今日の髪型良かった!危うく惚れるところだったよ(笑)」

女:「え~、ありがとう★○○君のために髪切ったから(笑)」



この場合、二人は両思いの可能性がある。

お互いの気持ちを照れ隠し。

こっそり伝える、相手への好意。





男:「今日男の人と歩いてたね!やっと彼氏できたか?(笑)」

女:「そんなんじゃないよぉ(笑)」



男性の必死さを「(笑)」で柔和している。

実は本気で凹んでいるが、露骨には出来ない。

まさに「苦渋の(笑)」である。






男:「たまには遊んでねー。結構暇してるから(笑)」

女:「わかったー♪暇な時は真っ先に誘うね(笑)」



お互いがっついていないようで、がっついている。

正直しんどい人が言っていたムッツリがっつりが

こんな場面でも顕著に現れている。








僕:「で、いつになったら暇になるの?(笑)」

女:「ごめんね、バイト忙しくて(笑)」











ふざけんなよ(笑)











僕の本音がチラリズム。









   
↑10位        ↑13位


参考文献:ムッツリがっつり状態

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初めてだから
2005/12/12 11:35
初めてだから

もっと優しくしてほしいの。



痛いよ 痛いよ。



本当に自分勝手な人ね。

本能むき出しなのがばれてるわよ。



痛いよ 痛いよ。



これっていつかは馴れるものなの?

全然信じられない。



痛いよ 痛いよ。



その隆起はあなたの自己主張?

おかげで貫通しちゃったじゃない。



痛いよ 痛いよ。




親がいないからって

そんなことしていいと思ってるの?






まじ、痛いから。実際。









初めての、おやしらず。











   
↑10位        ↑13位
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あたりまえ
2005/12/10 18:22
友達がいる。

家族がいる。



そんな、あたりまえ。



ご飯が食べれる。

水を飲める。

二本の足で歩ける。



そんな、あたりまえ。




愛する人がいる。

一緒に笑う。

一緒に泣く。




そんな、あたりまえ。




世の中は、あたりまえの事ばかり。

でも本当は、とても素晴しいこと。




一度立ち止まって考えてみる。

「あたりまえ」の大切さを。







「もう俺のこと好きじゃないよね」







「あたりまえじゃん」










そんな、あたりまえ。







   

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ごみの日
2005/12/09 23:42
大切な思い出は心の中にしまって。

あとは全部捨ててしまおう。



僕も大人になり、これから社会にでる。

いつまでも学生気分でいるわけにもいかない。



今日はごみの日。

捨ててるのには勇気が必要だけど。

今より前に進むために、僕は捨てる。





遠くから見ててね。







今日は萌えるごみの日。







さよなら、詩織ちゃん。






   


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間違った日本語
2005/12/08 21:54
日本語はとても美しいものだと思う。

多種多様な表現方法があり

世界でも難しい言語とされている。


そんな日本に生まれたからには

美しい言葉遣いをしたいものである。


古い言い回しやことわざなどを自然と使いこなせるようになれば

人間としての凄みが増してくるような気がする。



先日、友人とチャットをしていた時の話。

その友人はどうやら授業の発表中に屁をこいたらしい。





「うわっ。恥ずかしいなそれは」








「ホント、穴があったら入れたい気分だったよ」









僕はとても真摯な気持ちで返信した。










「ゴム、つけろよ」








   

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絶世の美女
2005/12/07 22:35
先日(といっても結構前)、合コンをした。

まれ男教授の合コン学

合コンについてのイロハを復習。



相手は看護学生。

やってきた女性の中には絶世の美女がいた。





(イエスッ!)




軽い自己紹介が終わり。

恒例の席替えタイム。

5:5の男女が入り乱れる。




その中でも僕的に№1の女性が目の前に座に。

しかし、横に来たのはガンダム×2機。







「そのモビルスーツはどこに売っているんですか?」





出かかる言葉を抑えるのに必死だった。







しかし、目の前には絶世の美女、えみちぃ(仮)。

ここぞとばかりにえみちぃに話しかける。



「歳、いくつですか?」

「21だよー」

「あたしも21だよ☆」







ガンダム、お願いだから黙っててくれないか。





お酒が入ると当然トークも弾む。

調子に乗った僕はえみちぃの隣へ行く。



もうね、やばいっす。

可愛くて可愛くて。



番号聞こうと思ったけれども

自分から番号聞くのは苦手な僕。



そうこうしているうちに合コン終了。

結局番号を聞くことは出来なかった。



でも聞きたいことはもう一つあった。









「鼻毛、出てますが大丈夫ですか?」








その鼻毛 出てると僕が 言ったなら 恐らくあの日は 鼻毛記念日

                   ぱい









クリスマスが近づき、恋愛☆日和のこの季節。

お出かけ前の鼻毛チェックを心がけましょう。






   

復活おめでちょん

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B型の女性
2005/12/06 17:07
最近ふと思った。

B型の女、なまらイイ。


「B型はねぇ…」

という意見が氾濫している中(してるのか?)

あえて僕はB型女性を推進する。


わがままだとか、自己チューだとか言われているけど

視点を変えればなかなか可愛いものである。


いくつか例を挙げてみることにする。

これを見終わる頃には、皆様がB型フェチになっていることを願う。







~バイト行く編~


「バイト行かないでぇー(ノд≦*)」

「はいはい、もう時間だから行くよ」

「あ、ちょっと待って」

「どうしたの?」

「ん、心の風邪かなぁ。ゴホンゴホン(゛>x<)」








・*:.。☆..。.(´∀`人)たべちゃうぞぉ☆









~バイト終わり編~


「ねぇ、今から遊びに行っていい?」

「いやー、今日疲れてるからちょっと…」

「んもぅ、バカバカぁ!」

「ホントごめん…」


―30分後―

ピンポーン


「…はーい」(がちゃっ)

「てへっ、きちゃった☆」

「お、お前。こんな雨の中…」

「だってぇ。わがままでごめんね…」









。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:いただきます☆











~食事編~


「ほら、ちゃんとピーマン食べなよ」

「だって苦いんだもーん(ρ_;)」

「好き嫌いはだーめっ」

「じゃあじゃあ、ピーマンゲームしよ♪」



―ルール説明―

お互いピーマンをくわえて、徐々にその距離を縮めるゲーム。

忘年会で盛り上がること間違いなし!



「せーのっ」

「もぐもぐ…」



ちゅっ




・・・・・・・・





「って食べたのほとんど俺じゃん」




「わざとだよ?」














☆.。.:*・°ヾ(●´▽`)ノこんちくしょぉー☆













(やべ、幸子はO型だ)

















☆.。.:*・°ヾ(●´▽`)ノどっちでもイイやぁー☆











   



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投票
2005/12/06 15:51
実は全く告知していなかったが

ブロガーが選ぶブログ大賞

に参加していた。


参加者が他の参加者に投票することになっているので僕も投票。


ブログ大賞

【エントリーNO.55】ねじを巻け、そして服を脱げ。


デザイン賞(デザインがいい)

【エントリーNO.44】Hysteric Sugar


ユニーク賞(拾ってくるネタがおもしろい、記事がおもしろい)

【エントリーNO.62】偽善者と快楽のマリネ


内容賞(記事の内容が充実している、ためになる)

【エントリーNO.33】黄色いみかん



このような感じでお願いします。

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冷静と情熱
2005/12/05 19:53
僕は冷たい男だ。

相手の気持ちを燃え上がらせておいて

用済みになったらすぐに捨てする。



本当にすいません。

別れ話の後、僕はいつもこう謝る。

嫌いになったわけじゃないけど。




でも、どうしてもあなたの感触が忘れられない。

僕の唇があなたを求めている。

忘れたくても、もう忘れられない。




僕の心の中の冷静と情熱が揺れ動く。

それでも僕は、あなたを見捨てることが出来ない。




そうして、僕の中の情熱が勝る。

いつものように口づけを何度も繰り返す。

吸い付けるように、ゆっくりと。




そしてあなたは言う。







「あまり吸い付くと体に悪いわよ」








半分税金のくせに。








   


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閉鎖の危機
2005/12/04 16:04
僕はこのブログをリアルの友達には言っていない。

ばれたりしたら閉鎖の危機に陥る。



顔出しもしていないし

「パイ」と言う名前は昔のあだ名なので

大学の友達には見られてもばれないはず。




その考えが甘かった。




先日、バイト先で

「パイたん」と呼びかけられた。



もう終わりです。

物事の終わりというのは、本当にあっけない。



長かったようで短いブログ生活。

沢山の思い出をありがとう。



物思いに耽っている僕に

彼は容赦なく呼びかける。







「白湯(パイタン)スープ持ってきてくれ!」











   


ほっ


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珍宝の館
2005/12/03 00:23
「珍しい宝がある館」

珍宝館。ちんぽうかん。

その名の通り、珍しいエログッズが沢山置いてある。



中学生の時、トゥナイト2を見てたら

その館の特集をやっていた。



北の大地で興奮しながらその番組を見ていた僕は

偶然にも「珍宝館」のある街の大学へ入学してしまった。



この街に関しての知識はほとんどなかったが

唯一ちんぽ館(もうこれでいいや)の存在だけは知っていた。

こんなしがない街にも光があったんだ。

早速僕は友人とちんぽ館へと向かうことにした。





管理人はおかっぱ頭の老婆。

その名も「ちんこ」(まじで)

ちんこさん、である。


ちんこさんは老若男女問わず

来客全てに卑猥な言葉を投げつける。




「ほら、濡れてきただろー!」

「そろそろ勃ってきたか?」




そう言い放ったちんこさんは、とても生き生きしていた。




「生き生きしたちんこ」というと、何だかもっこりしていそうだが

あくまでも「ちんこさん」という老婆である。



中へ入るといたる所に巨大なち○こが。

「おっきいだろー」

ちんこさんは興奮気味に言った。




ちんこさんは不意に、僕のち○こを触った。

「おおっ、勃ってるな。そこらへんの女の子に入れて来い」



おい、ちんこ。

俺のち○こ事情を勝手に決めるな。



その後もちんこさんの言葉攻めは続く。

女性客は「ちんこさん、ちんこの話はもういいですよ」

と言いたげな顔をしていた。



このように書き立ててしまったが

行ってみるとなかなか面白い。




誰か一緒に行ってくれる勇敢な女性がいたら、是非ご一報を。




そして、今日書いた文章を読み返した僕は思った。








なんだ、このちんこブログは。








色んな意味で一皮剥けて

少しだけ大人になった僕はここにいる。







   

最後のキメ台詞は一緒に珍宝館に行った先輩たかさんのパクリ。

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雨の憂鬱
2005/12/02 01:18
対比記事、「雨の恵み」



雨の日は嫌い。

何だか気分が盛り下がる。

びしょ濡れになっちゃうし

それを見て喜ぶ人もいる。





雨が好きだなんていう人が信じられない。

傘をさしても、どうせ濡れちゃう。




友達もみんな嫌いって言ってる。

だから雨の日は外出しないんだ。




梅雨の時はもう大変。

うつ病になっちゃうから。



雨が大切なのはわかっている。






わかっているけれど。







顔が濡れて力が出ないんだ。







   

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秘密のデート 後編
2005/12/01 00:56
秘密のデート 前編


ノリで遊ぶことになった

パイ、goancho、ごあ子。



ごあ子姫の陰謀により

値段の高い店で飲むことになった一行。



パイ「お金いっぱいあるから大丈夫☆」






(帰れなくなったらどうするんだよ)









ごあんちょ君がバイトしてる所と同じ系列の店。

なかなかお洒落なお店の個室でゆったりまったり。



ごあ子「おなかへったー☆」

ごあんちょ「これがおいしいよー」



微笑ましいカップルだ。



パイ「二人の写メ撮っていい?」

ごあんちょ「いいけどブログに載せたらいかんよ」

パイ「わかってるよー」





パシャッ











pe-.jpg







ブログで知り合った人と会うのは初めてだったけど

気まずさも全然なく、とても盛り上がった。




ご「俺全然普通の人やろー」

パ「うん、めっちゃ普通の人」




僕の場合、リア友にブログを知られていないので

ブログの話をしたりするのが新鮮だった。



ごあんちょ「あの子可愛いよねー!」

パイ「めっちゃ可愛い!やばい!」

ごあ子「バカじゃない、二人とも」



ごあ「パイ君彼女作らんの?」

パイ「全然出会いないし。クリスマスはバイトだよ」

ごあ「YOU、ブログで彼女作っちゃいなよー」

パイ「い、いやー無理だって。ぐへへ」




醜態をさらしてしまった。





料理をいっぱい頼むごあ子ちゃん。

僕の皿に料理を入れてくれるごあんちょ君。


パイ「ありがと☆」

ごあ「パイ君体の面積広いけん、もっと頼みなよ」





間接的に、デブって言われた。





楽しいからお酒のペースも上がる。

正直ちょっと酔っ払ってた。

ごあ子ちゃんは下ネタばかり言うし。




パイ「なんか会ってるのが不思議な感じだね」

ごあ「うん。でもめっちゃ楽しいよ」




愛し合ってる男と男の会話みたい。



パイ「他の人とも飲んでみたいよね」

ごあ「絶対みんないい人だよね」



二人とも本当にいい人で

久々に楽しい時間だった。


本当は朝まで飲み明かす予定だったけど

ごあんちょ君、翌日テストのため早めに解散。

てか前日に思い出すなよ。



お会計。

ごあ子ちゃん食べまくり

僕飲みまくり。

跳ね上がる値段。




ごあんちょ「俺一万だすけん。あとは二人でワリカンして」

パイ「えー悪いよー(よしっ)」



結局僕は1500円ぐらいしか払わなかった。



ありがとう、今度もよろしく。



ごあ「就活終わったら暇じゃけん、もっと遊ぼうね」

パイ「うん、いつでも来るっちゃ」




忙しいのに遊んでくれたごあんちょ君。

本当にありがとう。

ミニスカと胸チラしそうな服で来てくれたごあ子ちゃん。

終始胸元が気になっていました。



「ばいばーい!」

「またねー!」





とても満足した気分で帰りの電車にのる。

都会に出来た、いかしたお友達。

きっかけとなったブログに感謝したい。




帰りの車中、ごあんちょ君からメールが。







「あ、一万円払ったことブログに書いていいよ」









はい、書きましたよ。












家に着いた僕は彼のブログを読んだ。








ツーショットの写メを見ながら

二人の××シーンを想像してみる。





とてもリアルに想像できたことは言うまでもない。









   



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