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拝啓、兄上様
2006/02/27 16:02
拝啓、兄上様。

厳しい冬将軍も過ぎ去り、春の陽気が見え隠れする今日この頃。

いかがお過ごしでしょうか。



さて、僕の方はといいますと、

最近は専らロマサガばかりやっていて、

技を閃く毎日が続いております。



この春からは、あなたも社会人ですね。

一時はヤクザになるのでは、と言われたあなたが、

あのような大企業に就職するとは。




不良だったあの頃が懐かしいですね。




あなたの周りにはいつも、沢山の「兵隊」がいました。

街で会った時は、兄弟であるにもかかわらず、

僕はいつも違う道を歩くようにしていました。



でも、「兵隊じゃねーよ、仲間だ」と言ったその時はカッコよかったです。

完璧にクローズのパクリですが。




僕はあなたに、言いたい事がいくつかあります。

怒らないで聞いてください。



まず、あなたの部屋のAVが消えていたのは、僕の仕業です。

友達に売って、そのお金でボウリングを3ゲームしました。

ついでに、当時の彼女のプレゼント費用にしました。





僕が高校一年生の時の正月。

あなたのチームに神社でケンカを売った人がいましたね。

とっても強いあなたは、ボコボコにしました。






あれ、僕の友達です。






時には、「おともだち」を家に連れてきていましたね。

僕を部屋に招待し、一緒に「はじめの一歩」のゲームをしました。

でも、とても気になったのは、体中に見え隠れする刺青です。






「おともだち」は、警察に捕まったらしいですね。






そんなあなたが国立大に入るとは、誰が想像したでしょう。

推薦で入ったあなたは、僕にこう言いましたね。









「なあ、センター試験って何?」










お前はバカか。










大学生になってからのあなたは、

随分と付き合いやすい人になりました。



離れて暮らすようになってから、仲が良くなりましたね。

今までのメールのやりとりは、「おう」「了解」ぐらいだったのに、

急に「(^o^)」←のようなモノが付くようになってビックリしました。



時にはメッセンジャーでチャットもしましたね。

妙にパソコンに詳しいあなたが、とても不思議でした。

その時にとても気になったことがあります。











あなた、2ちゃんねらーですね。









様々な言葉を駆使するあなたに萌えました。





僕はいつもあなたと同じ事をしてきました。

ギターもバスケもボクシングも、

全てあなたの真似をして始めました。




また、同じ事をしてしまいましたね。






いつか、あなたの立てたスレに書き込むのが夢です。








追伸



とてもカッコよくて女性から人気のあったあなたが、

周りの人から何て呼ばれていたか知っていますか?







B専って呼ばれていたんですよ。








ドドリアさんのような義姉は勘弁してください。







   
↑8位        ↑14位


敬具。



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若者らしい言葉
2006/02/25 23:41
「若者らしい言葉」という物がある


「チョーやばくね?」

「てゆーかさー」


一応、思いついた「若者らしい言葉」。



個人的には「チョー(超)」を使うのは好きではないが、

(超かめはめ波は、特例として許す)

「てゆうかさ」は、よく使う気がする。



何が「てゆうか」だよ、と自分でも思うが、

とりあえず、「てゆうか」なのである。


もちろん、日本語としては正しくない。

話を変えるために使うこの言葉を、文頭に持ってくる現代の若者。



ちゃんちゃらおかしいぜ。(含む自分)



とりあえず、若者には正しくない日本語が蔓延している。

それは僕にも言えることだが、先日、とてもおかしな言葉を聞いた。



徹夜明けでボーっと朝のニュースを見ていたときの話。



トリノオリンピック開催直前だったその日、

ニュースはオリンピック一色だった。



色々な種目の特集。

僕は最近テレビを見ていなかったので、それを見る事にした。



如何せんボーっとしていたため、何の種目かは忘れたが、

「期待の新人の好きな食べ物」と「ニュースキャスターの気になる発言」は、

今でも鮮明に頭に焼き付いていて、忘れられない。




(原稿とディスプレイを見ながら)

「えーこちらが日本期待の新人選手です」

「好きな食べ物はドゥルドゥルしたものらしいです」

「ドゥルドゥルとはまた、若者らしい言葉ですね」





ドゥルドゥルってなんだ。

何となく言いたい事はわかるのだが、いまいち掴めない。





「ねー、おかーちゃん。ドゥルドゥルしたもの食べたいよー」

「はいはい、じゃあ今日はドゥルドゥルしたもの作るわね」

「そういえばね、おしっこしたら、ドゥルドゥルしたの出てきたよ」

「なっ…………!!!」









いわゆる一つの、あれか。








「なー、昼飯どこで食う?マックとかでいいじゃん」

「だめー、ドゥルドゥルしたやつ置いてないもん」

「でも、ここらへんじゃドゥルドルしたやつないよ」










どこにもねぇよ。







というか、ドゥルドゥルは若者らしい言葉なのか。

少なくとも僕は、そんなドゥルドゥルした食べ物は知らない。

もしかして、知らないのは僕だけなのであろうか。





少し老けたニュースキャスターさんへ。

横文字全てが若者言葉だと思ったら、大間違いです。




その証拠に、あなたが語尾につけ加えた、

「ナウい言葉ですねー」という発言。







全然ナウくないですから。






   
↑7位        ↑14位




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あの頃僕らは、バカでした。後編
2006/02/24 15:57
若気の至りとは、よく言ったもの。

若さゆえの行動、若さゆえの失態。



女子更衣室への潜入捜査。



今から語る物語は、友人Kの話である。

決して僕の話ではない。


前回の話はこちらから





Zの変態行為に付き添うために、Kは女子更衣室に向かう。

今は夏休み中で、美咲ちゃんはテニスの練習中。



K:「なあ、Z。お前、美咲ちゃんのパンツ被りたいんだべ?」

Z:「おう、当たりめーよ。なした?」

K:「更衣室でパンツって脱がなくね?」

Z:「あっ…」



その事実に気付いたZは、ひどく落胆した。

しかし、2秒後には体勢を立て直し、新たな提案を挙げた。



Z「この際、Tシャツでもいいか」






どの際だよ。






Z:「だってよ、ピチピチだで。汗ばんでるで」

K:「いや、好きにしろよ。俺はいいや」

Z:「お前、やっぱりチキンだな」






お前は変態だけどね。





夏休みということもあり、学校にほとんど人はいない。

女子更衣室の前に到着した二人は、入り口の前で聞き耳をたてた。



Z:「誰もいないよな?」

K:「多分」

Z:「じゃあ俺入るから、見張り頼む」

K:「おう」



そそくさと花園へ侵入するZ。

Kは少し距離を置いて見張りをする事にした。



しかしKは、そこで重大なミスに気付いた。

女子更衣室の前は、見晴らしの良い廊下。

こっちが気付けば、向こうも気付く。





俺、意味ねえじゃん。





そう思ったKは、何故か女子更衣室に潜入する事にした。

禁じられた夢の国、男子禁制のお花畑。

足取りは軽い。



Z:「おう、やっぱり来たか」

K:「せっかくだし」


そう言ったZは、自分のTシャツを脱ぎ捨てて、

ピチピチの汗ばみTシャツを着ていた。



Z:「似合う?」

K:「なまら似合ってる」




禁じられた遊びをするZ。

嬉しそうで何より。



Kは女子更衣室を見渡してみるが、意外と普通で萎えた。



K:「意外と普通だな」

Z:「こんなモンだべ」

K:「帰るか」

Z:「んだな」



美咲ちゃんのTシャツを脱ぎ、自分のTシャツを拾うZ。

上半身裸のまま歩き出す。

追うようについていくK。



女子更衣室なんて、こんなもんだろう。

とりあえず、「秘密の花園」を見る事が出来て良かった。



Kは何を見たわけではない。

ただ、そこに潜入した事実が、なんだか誇らしくなった。



しかし、そんな誇らしげな気分も、長く続くものではない。

二人が外に出たときに、一番会いたくない人物に会ってしまった。



K:「あ、ミキ…」






そう、Kの彼女である。






ミキ:「あんた、何やってんの?」

K:「いや、別に」

ミキ:「はあ?普通におかしいでしょ」

K:「うん、おかしい」

ミキ:「なんでZ君は裸なの?」

K:「いや、別に」

ミキ:「バカじゃないの。ケンジ最低」











最低 最低 最低 最低…








ちーん







Kは付き合ったばかりのミキに振られた。

「裸で女子更衣室に潜入した男」と付き合えるわけがない。

この際、「どちらが裸だった」という事は関係ない。




二人とも変態なのだ。




以後の中学生活で、この二人に彼女ができる事はなかった。

変態ですから。ハイ。




今ではミキの誤解も解けて、(侵入したのは事実であるが)

普通の友人関係を築いている。(らしい)



ただ、僕は一つ言いたい事がある。








どうせなら、ブラジャーぐらい探せばよかった。








若気の至りとは、よく言ったもの。

若さゆえの行動、若さゆえの失態。




でも、若さの全てが悪ではない。






今では不可能な事も、何でも出来ると思っていた。












あの頃僕らは、バカだったから。










   
↑9位        ↑12位


奇遇な事に、著者のイニシャルは「K・K」


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あの頃僕らは、バカでした。前編
2006/02/23 15:24
ドラマやマンガでありきたりの事は、

普通に生活していると、起こる事は少ない。



ドラマの世界ではしばしば、駅のホームやバス停で、

別れを惜しみながら追いかける光景を目にする。



しかし、実際にやっている人は限りなく少なく、

且つ、結構危険なので、やらないほうがいいと思う。



例えば「女子更衣室に潜入したら、女子が続々と戻ってきた」

というようなことも、実際には、ほとんどない。





と、思うであろう。






今から話す物語は、友人Kの話である。

決して僕の話ではない。


主観をKに置くので、「僕」という単語がでるかもしれないが、

そこらへんは気にしないで欲しい。





KにはZという友人がいた。Zは成績優秀で、医者の息子。

暴走族の頭の兄を持つKとは、全く別のタイプの人間だった。



本来なら交わる事のない二人も、

ふとした事がきっかけで、急激に仲良くなった。



Kは自他共に認めるロリコン。

そのKの心をくすぐるビデオや本を、Zは沢山持っていた。



Zは俗に言う、変態という人間だ。



僕に、じゃなくて、Kに「ときメモ」のイロハを教えたのも、

世の中の奇怪なプレイを教えてくれたのも、Zだった。



そのZが突然、妙な事を言い始めた。

二人が中学二年生の時の夏の日。



Z:「おい、K。変態仮面知ってる?」

K:「わかるよ。パンツ被ってるやつでしょ」

Z:「そう、あれやってみるべ」






バカだコイツ。





K:「どっかでパンツ買うの?恥ずかしいべ」

Z:「いや、美咲ちゃんのやつがいい」







バカだコイツ。






ちなみに美咲ちゃんは、クラスのアイドル。

浜崎あゆみに似ていたが、息がくさいので、Kは嫌いだったらしい

青魔法の「くさい息」と同じくらいだと言えば、凄まじさが伝わるであろう。



Z:「というか、更衣室入ってみたくね?」

K:「入ってみたいけど、別にいいわ」

Z:「お前、チキンだな」






どちらかと言うとポークだよ。









Z:「じゃあさ、見張りだけしてて」

K:「いいよ」






今考えると、そんなことしなければ良かった。

笑い話になってきたとは言え、やはりアレはまずかった。





でもしょうがない。







あの頃僕らは、バカだったから。












続きはこちらから





   
↑9位        ↑14位


ちなみにこの二人は

デリヘル潜入捜査もしたらしい



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本質を見る目
2006/02/22 15:06
物事の本質を理解することは難しい。

人間は色眼鏡をかけて世界を見ているから。



世の中に認められるための必要条件に、

「本当に良いものであること」は大切だが、十分条件ではない。

それ以外の要因が大きく関わってくる。

人は色々な情報に振り回されて生きている。




例えば、ビール。

僕はキリンのビールが好きなのだが、

目隠しをして様々なメーカーを飲み比べたら、正確に当てる自身がない。

これは「パッケージ、メーカー」と言う情報に左右されている典型であろう。



キリンが好きと言っておきながら、本質を見ていない。

一番絞りも、大変ご立腹であろう。



これ以外でも、世の中のほとんどの事に、

そのような事が当てはまると思う。



カリスマお笑い芸人がいる。

「あの人は面白い」と皆が言えば、

その人が発する一言一言が、「面白いこと」になってしまう場合がある。



そして、その人を崇める事により、

「自分も笑いがわかっている人」と、思い込んでしまう。

もしかしたら、僕もその一部かもしれない。



その人を「一人の人間」として見ていない。

周りの反応に流されている可能性がある。



時には、「ブランド」という情報に左右させたりもする。

確かに、良いモノを作り続けてきたおかげで、

その「ブランド」が成長したに違いない。



ただ、その「ブランド」が全て優れている、

となると、話は違う。



外見を着飾ることは事は良いが、

高くて高価なモノが良いわけではない。

それ以外にも、大切な事はあるだろう。



本質を、見抜いてみよう。

中には、偽者もあるはず。





色眼鏡を外して、本質を見る眼鏡をかけよう。






このような事を思ったのには、わけがある。





先日、女性の知人と久しぶりに会ったのだが、

どうも、以前とは様子が違う。



何かが、変わったのである。



僕は、以前の彼女の方が良かったと思った。

どうして変わってしまったのだろうか。

周囲を気にしすぎているのだろうか。



どうしてもその事を伝えたかったが、

その時の僕は、何も言ってあげられなかった。



でも今の僕は、きちんと本質に向き合うことにした。

だから、今度会った時に言ってあげたい。










「そのおっぱい、偽者でしょ?」











寄せて上げるばかりが、良い事ではない。

何を隠そう、僕は微乳フェチだから。




   
↑9位        ↑14位





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心の声
2006/02/21 13:15
心の中で思っていることを、口に出してしまう時がある。

メールを打っている時に、会話の内容を打ってしまう事も、よくある事だ。



昨日僕は、携帯の電波が届かない山奥でゼミ合宿をしていたのだが、

(実は今も継続中。学校に帰ってきて、休憩時間にPCから更新中)

その発表の時に、妙な発言をしてしまった。



僕は一応、ゼミでマーケティングを学んでいる。

これが意外と面白いのだが、その話は割愛しておく。



僕は「価格のデザイン」というテーマで発表をした。

要するに、アレなのだが、めんどくさいので説明は割愛する。




発表が終わり、僕はブログの事を考えていた。




早くネット復活しないかな、次は何を書こうかな。

そうだ、アレを書こう。





そこで先生が質問。

「木村君(僕の苗字)、薄利多売が成立するための条件を検討してください」












「ブログっ…」












僕は多分、ブログが大好き。





   
↑7位        ↑16位


時間がないので、この辺で。(実際とても恥ずかしかったです)



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歌いだす人
2006/02/18 15:40
人間、気分が乗ってくると、鼻歌を歌うものである。

そのほとんどが、無意識のうちにしてしまっているのであろう。



かく言う僕自身、一人で車を運転したり、原付に乗っているときは、

鼻歌では飽き足らず、美声を発することもしばしばである。



完璧に自分の世界に入っているので、その姿を見られた時は、

何とも言えない愛しさと、切なさと、君色思いが同居してしまう。



それは歌っている本人はもちろんであるが、

聞いているほうは、それ以上に恥ずかしいものである。




先日、電車に乗っていたときの話。




ここで言う電車は、二つの座席が向かい合う、

「ボックスタイプ・ローカル列車」である。

ちなみに、こんな言葉はない。



本題に入る。



朝も早く、人はほとんどいなかった。

通勤するであろうサラリーマンが多い。



僕が眠さのあまり、うつらうつらしていると、

向かいにダンディな人が座っていた。



まさに、「ヒロシ」のような人だ。

間違っても、生島ヒロシではない。



僕の将来の夢は、ナイスミドルなので、

彼のような五木ひろし似の人は、尊敬に値する。



そんな彼は、今流行の「i-pod」的なモノを耳につけていた。

気分が良いのであろうか、彼は人差し指で8ビートを刻んでいる。

僕は、基本的に目を閉じていたので、彼は僕が寝ていると思ったのであろう。



向かいの若造も寝てるし、ノリノリになっちゃえーい、

とでも思ったのであろうか。



すいません、見知らぬひろし(五木)さん。

ずっと見ていました。(恐縮ですっ)



こんな僕は、やっぱりブロガーなんだな、と思った。

時々薄目を開けながら、五木(ひろし)を観察。



彼は、指でビートを刻むだけでは飽き足らず、

バスドラ(右足)も交えて、リズムをとり始めた。



心なしか、その目は閉じられていて、

往年の「YAZAWA」を彷彿とさせる面持ちになっていた。

いくよ、いくよベイビー。



すると、どうであろう。

彼は突然、途切れ途切れながら、鼻歌を歌い始めた。



断片的にしか聞こえないので、どのような曲かはわからない。

ただ、彼が自分の世界でオーバードライブしていることだけは確かだ。




極限状態、自己陶酔。

ナイスなミドルが歌っている。



僕は今年一番の聞き耳を立てた。



精神統一、自己満足。

聞かせてくれよ、ホトトギス。



ノリにノッてきた五木は、とうとう小さな声で歌い始めた。

よし、これで何の曲かがわかる。








「半端~なfufufu~fufuかけらが~」











歌詞忘れー。











   
↑7位        ↑17位


くりっく。


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夜のお話
2006/02/14 18:03
男と女では、どちらが人生で得をするのだろうか。

一概に「どちらが」とは言えないが、色々思うことがある。



男はどうしても女性の手前でカッコつけたがるので、

一緒に食事をすると、料金を出したがる。



つい先日、くろみほ社長とお会いした時は、

香り豊かなコーヒーをご馳走してもらったのだが、

本来ここは、男がビシっと払うものである。(男失格)



僕のようなダメぽ男は例外として、

一般的には、そうするのが当然である。



まあこれは食事の時の金銭面の話であって、

もちろん、全ての女性にと男性に当てはまる項目ではない。



上記はとりあえず伏線として書いたが、

僕が言いたいのは、「夜の営みについて」である。(恐縮です)



今日は少しだけいやらしい表現が出てくるので、

清純派の方や乙女系の人は、退室したほうがよいかもしれない。




夜の営み(せくす)についてよく言われる事で、

「女は男の9倍気持ちがいい」という説がある。




一体何を基準にしているのだろうか。

この二つを経験するには、物理的に無理がある。

そもそも「9倍」という倍率が、限りなく微妙。









鼻にスイカを入れる









出産の痛みを表した言葉であるが、

これもまた、微妙である。


そもそも鼻にスイカは入らないし、入ったところで鼻が破裂して、

クリリンのような「鼻無し人間」になってしまう。






話がそれた。







とりあえず、せくすに関しては、

男より女の方が気持ち良いらしい。



男でもアレだから、女性だと、どれ程よろしいものなのか。

尽きぬ興味、膨らむ妄想。



先日、大学を卒業した女性の先輩と電話をしていたのだが、

その先輩は、知人もいない僻地に異動して、寂しい生活をしているとのこと。

そんな彼女が、不意に言い放った一言。








「あー、えっちしたい」







こりゃ、たまげた。

女性からこの発言を聞くことは珍しい。



ちなみにこの女性は「ヤ○マン」と呼ばれる類の人ではない。



でも、少し考えてみよう。

女性にも性欲はあって当然なのだ。



男が性欲をむき出しにするのは、よくある話だが、

女性が性欲をむき出すと、「はしたない」感じになってしまう。










ここまで書いて気づいたこと。

→オチがない。






たまにはこんな日もあるだろう。







とりあえず、女性にも性欲はあってもいいじゃん、というお話。







   
↑6位        ↑14位


家のネットが繋がらなくなったので、学校から更新。

しばらくコメントのお返事等々できませんが、勘弁してください。

これからもよろしくお願いします。



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全日本なげやり選手権
2006/02/09 02:43
インターハイ。

高校でスポーツをやっている人なら、誰もが憧れた言葉。



先日友人とインターハイの話をしていたのだが、

「そういえばウチの学校に投げ槍のインハイ選手がいたよ」

というような事を言われた。



文字にしてみると普通だが、実際に会話していると、

ただの「なげやりな人」に聞こえてしまった。



でも、そんな大会があったら少し面白いな、とも思った。








第一回全日本なげやり選手権








「さあ、始まりました、なげやり選手権!!

解説は日本なげやり協会副会長の木村さんです!!」


「ういっす」






「まず最初の競技は、110mハードルです!!」

「そうですか」

「準備が整いました!!緊張の一瞬です!!」










ばーん









「おおっと!!誰もスタートしません!!」

「なげやりですからね」

「タバコを吸い始める人もいます!!」

「当然でしょう」





「おおっとこれは何でしょうか!?いきなり服を脱ぎ始めました!!」

「お風呂の時間ですね」



「バスターイム!!入浴剤常備です!!」

「いい傾向です」







「おおっと!!鼻くそをほじり始めました!!」

「いいですね」



「そして、食べたー!!」

「塩味ですよ」



「塩分控えめ、ローカロリー!!未来のおやつだ、僕らの鼻くそ!!」

「そうですね」







「おや?一人だけ全力で走っていますよ!!」

「いけませんねそれは」




「早い早い!!他の追随を許しません!!」

「当然でしょう」







「そのままゴール…」












「しません!!手前で諦めました!!」

「なげやりましたね」














   
↑7位        ↑11位



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原点に還る
2006/02/07 23:58
「お笑い」が好きな人なら,

誰にだって「笑いの原点」なるものが存在しているであろう。



僕らの世代で言うと、それが「ごっつええ感じ」であったり、

「ボキャ天」であったりと、様々であると思う。



上記にあげた二つも、もちろん見ていたが、

僕にとっての「笑いの原点」をあげるとすれば、

「ごっつええ」でも「ボキャ天」でもない。







ウゴウゴルーガ






この番組を覚えているであろうか。

僕が人生で始めて「笑い」に触れたのが、この番組である。



まだ小学校低学年の頃、毎朝早起きして、

兄と二人でテレビにかじりついていた。



何とも言えないシュールさ。

当時珍しかったCG加工。



僕が、「誰にも優しく愛に生きる人」になったのは、

言うまでもなく、この番組のおかげである。



先日ネットを徘徊していたら、

ウゴルー再現フラッシュ

なるものを見つけた。




見た事ある人も、ない人も、

特に「あにき」を一度見て欲しい。





僕は懐かしさのあまり、涙が止まらなかった。

中でも、「あにき」の歌を聴いたときは、

興奮のあまり、股間に熱いものすら感じた。



この番組の特徴として

「オチがよくわからん」「だから何?」

というような傾向がある。



そんな所が、たまらなく素敵。



最近、ブログに行き詰まりを感じている僕。

こんな時は原点に還ることも大切であろうと思った。




原点に還るという事は、初心を取り戻す事。

ありのままの自分の姿に戻るという事。










いま、裸でブログ更新しています。











あまりの行き詰まりに、原点に還りすぎた。

まあ、裸で入るコタツも、中々いいものである。

そこで飲む風呂上りのビールも、また格別だったりする。








   
↑9位        ↑11位


よろしければ、クリック頂戴いたしたい。

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義理チョコを想ふ
2006/02/05 23:59
世間はバレンタインムード真っ盛り。

店頭に並ぶ、バレンタイン特設コーナー。

女性達への、異常なまでの、男性側からの配慮。



挙句の果てには、千葉ロッテの監督も、バレンタイン。

もう世の中、バレンタインだらけだ。



とは言ったものの、僕自身、大学生になってから、

バレンタインを意識する事がなくなった。



その大きな理由の一つとして

「下駄箱がない」

という事が挙げられる。



男性の方なら、バレンタイン当日に、

胸を高鳴らせながら、下駄箱を開けた事があるであろう。

何を隠そう、僕も無駄に毎年ドキドキしていた。




ただ、少し考えてみよう。

下駄箱の臭さを。




下駄箱の中は、大体臭い。

可愛いあの子も、カッコいいアイツも、

下駄箱の中は、やはり臭い。



そんな場所に、食べ物を置いてよいのであろうか。

(いや、そんなことが許されるはずがない)



例えて言うなら、

「トイレの水でうがいをする」

ということと、同類項なのである。



そういう点を踏まえてみると、

下駄箱に大きな期待をしてはならない。




というようにタラタラ書き綴ってみたが、

僕がバレンタインを意識しなくなった事には、

もっと大きな要因がある事に気付いた。




バレンタイン、大学生は、春休み。




下駄箱があろうが、なかろうが、

学校が休みなら全く意味がない。






長い前フリになったが、本題に入る。





バレンタインには、本命チョコと義理チョコがあるが、

その「義理チョコ」について考えてみる。



「義理」という言葉を辞書で調べてみると




他人との交際上やむを得ずしなければならないこと。




というように表記されている。







やむを得ず、である。

やむを得ず、ということには

「本当は嫌だけど」みたいなニュアンスが含まれている。




この事を考慮すると、

本命チョコ>普通のチョコ>義理チョコ

という方程式が成り立つ。




だから、義理チョコをもらった人は、

精一杯悲しんで欲しい。



例えて言うなら

「三等歩兵が上官に靴を舐めろ」

と言われる事と、同類項である。



これが何を意味するかわかるであろうか。







屈辱








そう、屈辱である。






義理チョコすらもらえないと嘆いているあなた。

どうか、悲しまないで欲しい。




「嫌々渡されるチョコなんて、こっちから願い下げだ」

そう言っておやりなさい。




そんな事を女性の先輩に話したら、こう言われた。







「じゃあお前にはチョコやらねえよ」








僕は素直に答えた。









「すいません、ください」









僕は三等歩兵。

上官の靴だって舐めてやる。








   
↑9位        ↑11位


くりっく。


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話を聞かない女
2006/02/03 07:22
「人の話は、ちゃんと聞きましょう」

学校の先生や両親から言われた言葉。



これは、社会生活を円滑に過ごしていくために、

最も重要な事柄ではないか、と僕は思っている。



僕自身も、出来るだけ色々な人の意見に聞き耳を立てたり、

忠告を受け入れたりして、日々を過ごしているつもりである。



しかし、人の話を聞かない人は意外と多い。

皆様の周りにも、何人かいることであろうと思う。



人の話を聞かない人は、得てして、自分の話をしたがる。

このようなタイプの人間は、どうやら嫌われていくようだ。



その人に悪気はないのであろうが、

話し手にとっては、腹立たしくなる場面もある。






先日、大学の先輩(女性)と話していた時の話。

現在我が大学は、テスト期間の終盤で、

久しぶりに会ったその先輩と、二人で話していた。




先「久しぶり~!テスト終わった?」(携帯をいじりながら)

僕「あと2つ残ってます」(爽やかな笑顔で)

先「もしもし~?」






ええー。







先「で、テスト終わったの?」(通話終了)

僕「はあ、終わりました」(適当)

先「よかったねー!」(満面の笑み)








よくねえよ。








先「あたし、あと2つ残ってるんだよねー。まぢやばい」

僕「まじすか。頑張ってくださいね」

先「もしもし~?」







おいっ。







先「で、どうしたって?」

僕「○○さんって、人の話聞かないですよね」(優しい笑顔で)

先「うーん、聞いてなさそうって言われるけど、ちゃんと聞いてるよ」








うそーん。







このような事が、実際に起こったのである。

温厚と評判の僕も(どこでだよ)、さすがに腹が立った。




僕「○○さん、もっと人の話聞いたほうがいいですよ」

先「そうだね。そうそう、あたし彼氏できたの!」







ええー。






人の話を聞かない人に、

「人の話を聞いたほうがいい」

なんて言っても意味がない。






だって、その話も聞いてないもん。







   
↑9位        ↑12位


くりっく。



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美女と野獣
2006/02/02 02:35
世の中を見渡してみると

美女と野獣カップルは、意外に多い。



モデルのような彼女に、とても厳つい彼氏。

それも、女性側がゾッコンである場合が多い気もする。



かく言う僕も、「野獣」に分類される逝けメンなのだが

残念ながら、美女が寄り添ってくる気配は毛頭ない。





話がそれた。





とりあえず、美女と野獣カップルが多いのは紛れもない事実だ。

僕が通う大学でも、何組か見かけることがある。



彼女の方は、雑誌にも出ている、絶世の美女。

目が「くり」っとして可愛らしいので、クリリンさんと呼ぶことにする。

かたや、彼氏のほうは、ザーボンさん(第2形態)のような容姿。

お世辞にも、釣り合ってるとは言い難い。



では、性格がいいのかな、と思いきや、それも違う。



ザーボンさんの友人曰く

「あの男は女ったらしのヤ○チ○だ」との事。

決して、ヤムチャではない。




そしてその友人はこうも言っていた。

「あいつは、自分であの子と釣り合ってると思ってるよ。

この間も『あいつ、俺のこと好きすぎてウザい』みたいな事言ってたし」





その時僕は、怒りのあまりにスーパーサイヤ人になってしまった。





「クリリンのことかー!!」

そう言わずにはいられなかった。




と、キレている場合ではない。

同じ野獣仲間として、見習うべきところが、彼にはある。



彼は自分が野獣であることに、少しも引け目を感じていない。

むしろ「俺ってば、イケてるじゃん」ぐらい思っているであろう。



日本男児たるもの、自分に自信を持たねば。

「おれ、ダメぽ」と卑下しているばかりでは駄目だ。

あのザーボンでさえ、その強気な心を持っている。



そう考えると、なんだか自分に自信が持ててきた。

そして、無駄にテンションが上がってきた。



ハイテンション・パイ。

この状態の僕を見かけたら

「パイション」と呼んでくれて構わない。



普段あまり鏡を見ない僕。

今回ばかりはしっかりと自分の顔を見てみる。



少し脂ぎった髪。

整えていない眉毛。

大胆に飛び出てる鼻毛。



よく見てみると、愛嬌があって可愛らしい顔じゃないか。

少なくとも、ザーボンよりはマシだ。



そして僕は愛車の「スーパーディオ(原付)」にまたがり

風を切り裂きながら(時速25㌔)学校へ向かった。



駐車場で優雅にヘルメットを取る僕。

今日から僕は、変わるはずだ。



そんな事を考えていると

僕の横をBMWが駆け抜けて行った。



ハンドルを握るのはザーボンだ。



何だか僕は、悲しい気持ちになった。

そうか、そうだったのか。



美女と野獣の方程式が、少しだけ見えた気がした。









お金って、いいね。











   
↑8位        ↑15位


もしくは絶倫?


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